愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
  

2017年03月24日のつぶやき
0
    11:53
    金子のリノベーション完成 https://t.co/6neuiUZ2A4 #jugem_blog
    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
    金子のリノベーション完成
    0

      昨年末より開始した大規模改修工事がほぼ完成。

       

      築56年の木造住宅を、耐震診断を受け、補強の検討を行い

       

      現在の耐震基準に適合させる工事を計画しました。

       

      耐震適合証明書も発行されるので補助金の対象となります。

       

      その他にも、無断熱の住まいを断熱化し、小さなエネルギーで

       

      あったかポカポカになる住まい空間を造りました。

       

       

      現場管理の守屋の尽力、協力業者さんの尽力があり

       

      技術力のスタジオダイワの名に恥じない、素敵なリフォームが完成しました。

       

       

      今回お住まいになるご夫婦は、高齢な母親の住んでいた家を

       

      自分たちの終の棲家とするための計画を行いました。

       

      お父様はすでに他界しており、高齢のお母様は家を空け

       

      病院に入院しています。

       

       

       

      とても古い家ではありますが、ここには大切な家族の想いが詰まっています…

       

      そして、自身も高齢となるご夫婦に家を壊して新築するほどの予算はなく、、、

       

      かといって、このまま空き家にすれば、老朽化が加速するのは言うまでもありません。

       

      今後この家をどうすればいいかわからず悩んでおられました。

       

       

      そんな想いを持ち、スタジオダイワへ相談に来られました。

       

      初めての出会いは、昨年初春の新築完成見学会だったと記憶しております。

       

      1年後、見事に快適な住まいへ変貌を遂げた住宅。

       

      ご両親の想いを受け継いで、更に強く太く住めるように進化した住まいです。

       

       

      昔ながらの町屋造り風の佇まい

       

       

      その外観を損なわず、周りの屋敷とも協調性を保ちつつ

       

      少しだけ費用配分し、痛んだ外装部分を綺麗にリフレッシュしました。

       

       

       

      敷居高さが40センチもあって、ガタガタする階段を置いて

       

      広さを無駄にしていた、とても危険だった玄関も

       

       

       

      38mmの式台を入れて、敷居高さを(400mm-38mm)÷2=181mmの

       

      段差の低い高齢なご夫婦にはとても安心な広くて明るい玄関になりました。

       

      水を流して洗うことは無いので、足元は化粧で杉板を目隠しにしました。

       

      タイル工事に掛かる割高となる補修費をこれで削減できます。

       

       

       

       

      見比べるまでもなく明るいですよね!

       

      そして、足触りの柔らかい無垢材のフローリング板。

       

       

       

      一間の間に無理やりにつくられた急こう配な階段。

       

      今でも、古いお家はこのような階段は多いですが、危険なので改修を検討する重要ポイント。

       

       

      ちなみに、私の実家も未だこのような階段で…恒例の母を危険にさらしています。

       

      2階には上がらないといいますが、それでも心配です(汗

       

       

       

       

      階段の掛け方を変えて、1間半の階段を作り直しました。

       

      階段に関しては、現場監督の守屋がそれは細かい図面を造ります。

       

      販売メーカーも舌を巻くほど精密に細かな施工図を造る守屋監督。

       

      彼の努力が、住む方にとってどれほど癒しになっているか(涙

       

       

      階段はあえて明暗をはっきりさせます。

       

      これは階段を踏み外さない事にも有効なポイントです。

       

      視覚的に踏み板を意識できるよう、壁の色とは対照的で目立つ色を使うのが

       

      高齢リフォームの特徴です。

       

       

       

       

      暗くジメジメ…そして外気の温度と同じ温度の、日本中のどこよりも危険な場所。

       

      家に居ながら危険にさらされ続けている浴室。

       

      冬場などは、あったかい部屋から裸で外に出るようなもの…

       

      そりゃ、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高いはずです。

       

      四国中央市の家からそんな家族を完全に救える日が来ることを願って

       

      今はコツコツ1棟1棟丁寧に仕事させて頂いております。

       

       

       

      断熱材に囲まれて、窓も補強し、浴室もすっぽり高断熱化!

       

      浴室暖房乾燥機は、高齢リフォームの際はサービスしております。

       

      ポカポカあったかい浴室で、いつまでも快適に^^

       

       

       

      天気がいい日でも隣家がせっていることから、光の入りにくい居間

       

      続き間の奥にはキッチン。

       

      キッチン側は北面なので、光も入りにくいうえ温かさを奪われます。

       

       

       

      北面断熱強化です。窓や勝手口は樹脂サッシに変更!

       

      樹脂サッシは見つけが太く不細工ですがまぁ気にしない。快適が勝ります。

       

       

       

      光の指す温かなLDKを造りました。側面窓や南面窓の高さを調整し

       

      とても明るく、日射の差し込むLDK。

       

      夏は南面の窓を上にあげて、庇による日射遮蔽が出来ているので

       

      暑さとは無縁の明るさ優先窓。冬は太陽高度が低いのでダイレクトに

       

      お日様の熱がLDKを優しく温め、杉のフローリングが蓄熱することで

       

      更に体感温度を高めてくれます!

       

       

      地元でリフォームをここまで考えられるのは、弊社だけでしょう。

       

       

      今回は大手のリフォーム業者や地元のリフォーム業者の相見積もりもありました。

       

      他社批判したくありませんが、少し内容がひどすぎる提案と見積書でした。

       

      結果として3社の中から選んでいただきました。

       

       

      今回はプラン設計はもちろん、耐震設計ににも関わりましたので

       

      とても時間と労力を割かれて、これまでになく大変でした。

       

       

      まだ外部仕上げや追加工事を戴いているので、その仕上げが残っています。

       

      お客様、守屋監督、協力業者さん全てに感謝のリフォームでした。

       

       

       

      | 愛媛の省エネマイスター | - | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2017年03月20日のつぶやき
      0
        15:55
        ふらり男旅 https://t.co/2dclwR5zic #jugem_blog
        | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
        ふらり男旅
        0

          先日は省エネ住宅の第一人者であり、私の師匠ともいえる存在である

           

          野池政宏さんの主催するForward to 1985 energy lifeのスキルアップセミナーへ

           

          参加してきました。野池さんについてはここをクリック  野池さんの書籍はここをクリック

           

           

          私は第一期生でありながら、時間が取れず、なかなかスキルアップセミナーの受講が

           

          終わらずにいましたが、第6期になります今回は、名監督が頑張ってくれるので無事卒業できそうです。

           

           

          今回の出張へは、なぜか春休み中の長男が同行…。

           

          初めてになる?男2人旅となりました。

           

          長男と2人で四国を出たのはおそらく初めてだと思います。

           

          次男とは趣味の釣りを楽しむために中四国を駆け回ることも多かったのですが

           

          長男とは初めての「脱SHIKOKU」になりました。

           

           

          私は1日中セミナーを受講し、その後は懇親会に参加するなどしているので

           

          大阪で長男と過ごしたのは僅かホテルの中だけ…。

           

           

           

           

           

          帰り際に大阪駅の近くにラーメン博のイベントがあったので

           

          新幹線の乗り継ぎ時間を考えて、待ち時間を作らないように

           

          ラーメン博で、楽しい時間つぶしを行いました。

           

           

          開催されたばかりで客足はまばらですが

           

          そこそこ繁盛していました。てか後には沢山並んでました。

           

           

           

          年甲斐もなく2杯のラーメンを戴きました(ペロリ)

           

          個人的にはこの↑のラーメンが一番おいしかったです。

           

          名前は見てません!

           

           

           

          こちらは札幌の武蔵?だったかな

           

          まずまずのお味でした。

           

          どちらも大変おいしゅうございました。

           

           

           

           

           

           

          | 愛媛の省エネマイスター | 日誌 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2017年03月11日のつぶやき
          0
            08:31
            先延ばしは最大のデメリット https://t.co/P8U1GjVB4d #jugem_blog
            | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
            先延ばしは最大のデメリット
            0

              以前にお話ししていたかも知れませんが

               

              現在のZEH補正予算による補助金以降の、本予算による補助金交付にて

               

              執行予算が1棟125万円から50万減額される見込みとなっています。

               

              今後は1棟75万円の補助金が交付され、年々予算の削減が見込まれます。

               

              恐らくZEH普及目標の区切りとなる2020年を目途に補助金を廃止するか

               

              2020年の成果を見て、まだ普及には時間がかかるとなれば

               

              それ以降も何らかの補助金が交付されるのか?現段階では憶測ですが

               

              このようなことが考えられます。

               

              つまり

               

               

              後になればなるほど、ZEH住宅に関心のある方にとっては

               

              不利になるといえます。

               

              家の計画を何らかの都合で先延ばしにしていても結局何の得もない。

               

              金利もこれ以上に下がるとは思えず、現在は徐々に上向き傾向です。

               

              途中の多少の変動は在れど、今以上に低金利の恩恵を受けることは

               

              この先ないのではないかと考えています。

               

               

               

              我々は工務店として、急がせて家造りの計画をさせたくありませんが

               

              急がせないことでお客様に不利益を被ることが起きることも考えられます。

               

              それがまさに、ZEH補助金の減額がほぼほぼ確定的な現在です。

               

              時として、最善の方法を考え提案しているのではありますが

               

              やはり、急かせるのは苦手です。

               

               

              このブログを通じて少しでもお客さんの意識改革があることを願います。

               

              この先「先延ばしにしても何の得も得られない」

              | 愛媛の省エネマイスター | - | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2017年03月02日のつぶやき
              0
                10:33
                バックナンバーのZEH住宅を更に解りやすく、ZEHおじさんの講義 https://t.co/INvvhkRoys #jugem_blog
                | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
                バックナンバーのZEH住宅を更に解りやすく、ZEHおじさんの講義
                0

                  Nさんの同僚の方へのみ発信いたします!他の方はスルーでOK!

                   

                   

                  下記よりバックナンバーから抜粋

                   

                   

                  お疲れ様です

                   

                  なぜか先日からZEH(ゼッチ)について

                   

                  色々と質問のコメントが送られてきているので

                   

                  解りやすく内容をまとめます

                   

                   

                  本来は自分たちで調べ 内容を把握することが

                   

                  望ましく思われます

                   

                  詳しい内容はSIIのサイトで公表されております

                   

                  ここをクリックすればSIIサイトへ移動します

                   

                   

                  ZEH(ゼッチ)とは

                   

                  ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略ですが

                   

                  ネットは正味とか概ねの意味があるので

                   

                  難しく考えないでください

                   

                   

                  なので単純に「ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称だと

                   

                  覚えておいてください

                   

                  そしてZEHはエネルギー収支ゼロのことですので

                   

                  電気代の収支の説明だけでは不十分です

                   

                  ではエネルギーとは…本来は1次エネルギーという概念があり

                   

                  自然界に存在するエネルギーを示しておりますが

                   

                  簡単に言えば加工される前のエネルギーであり

                   

                  我々には、そのままで使うことができないエネルギーです。

                   

                  加工後は2次エネルギーとなり、家庭などで使われるエネルギーとして使われます。

                   

                  これらのエネルギーは「光熱費」に置き換えられます

                   

                  その中に「電気代」「水道代」が含まれます

                   

                   

                  (ここよりNさんへ向けて補足)

                   

                   

                  まず!ここを熟読しよう!!

                   

                  本当によく受ける質問なので詳しく解説します。

                   

                  「水道代を電気代と同じエネルギーで計算するなんて無理やろ〜」について

                   

                  よく質問を受けます。

                   

                   

                  逆算すれば簡単です!水道使用量は1立米いくら?の計算です。

                   

                  解りやすく言えば…

                   

                  〇立米使えば〇円なので、電気の1キロワットアワーの何キロ〇円に置き換えることができます。

                   

                   

                  〇立米いくらの概念は計算により定められている(下記に説明)のでそこまで詳しく知る必要はありませんが

                   

                  少なくとも12か月の年間平均を〇円とすれば平均の水道代が1月いくらと考えられます。

                   

                  しかし円で計算してもあまり意味はありません。

                   

                   

                  水道使用量と電気使用量を合算し、1年あたり世帯が使うエネルギー量を求めます。

                   

                  先ほどの説明のように円で換算すると、電気代の上げ下げに左右されるので使用エネルギーとして計算します。

                   

                   

                  昔のように大きな太陽光を年間日射量でだいたいいくら発電するから年間なんぼ儲ける

                   

                  というような化石的な考えは、初期コストが掛かるばかりか、その家庭に本来必要な正味の

                   

                  エネルギー量が憶測でしか解りません。

                   

                   

                  現在は賃貸に住んでいて、新築に住むわけですから、賃貸の電気代をチャラにして計算しても

                   

                  無駄ですよね。

                   

                   

                  ですが、家もないのに新築に住んだ後のエネルギーの使い方がなんでわかるん?

                   

                  って思うかもしれませんが

                   

                  それは様々な統計から設計1次エネルギー使用量というものが計算で求められます。

                   

                  下記に詳細な説明を記載します。これが全ての概念となります。覚え込みましょう!!

                   

                  ※そもそも一次エネルギー消費量とはなんなん?

                   

                  化石燃料、原子力燃料、水力・太陽光など自然から得られるエネルギー「一次エネルギー」

                   

                  上記を変換・加工して得られる我々が使うエネルギー(電気、灯油、ガス・水道等)を「二次エネルギー」といいます。

                   

                  建築物では二次エネルギーが多く使用されており、それぞれ異なる計量単位(kWh、ℓ、MJ等)で使用されています。

                   

                  それを一次エネルギー消費量へ換算することにより、建築物の総エネルギー消費量を同じ単位(MJ、GJ)で求めることが

                   

                  できるようになるのです。

                   

                  概念としての一次エネルギー消費量基準の考え方

                  評価対象となる建物において、地域区分や床面積等の共通条件のもと、

                   

                  実際の建物の設計仕様で算定した設計一次エネルギー消費量が、

                   

                  基準仕様(平成11年基準相当の外皮と標準的な設備)で算定した

                   

                  基準一次エネルギー消費量以下となることを基本とします。

                   

                  一次エネルギー消費量は、「暖冷房設備」、「換気設備」、「照明設備」、

                   

                  「給湯設備」、「その他設備」のエネルギー消費量を合計して算出します。

                   

                  また、エネルギー利用効率化設備(太陽光発電設備やコージェネレーション設備)

                   

                  による発電量は、エネルギー削減量として差し引くことができます。

                   

                   

                  上記の説明でわかるように、電気代、水道代をすべての加工前のエネルギーの使用量に置き換えます。

                   

                  これは先にも説明したように係数があります。とても正確です。

                   

                  そして各家庭ごとに1年間で使用されるエネルギー量を求めます。

                   

                   

                  各家庭が年間に使用するエネルギーを計算するには…

                   

                  1.まず建物の間取りや形状を確定させる(1棟毎、家族ごとに違うので)

                   

                  2.建物に住まう家族数を確定させる(将来子供を計画するなら将来を含める)

                   

                  3.1次エネルギー計算をして、1年間に必要な家庭のエネルギー量を計算

                   

                  4.このエネルギー量を賄える太陽光発電の発電量を計算

                   

                  5.建物で使用する設備の係数補正を計算(水回り機器・エアコン・家電、その他エネルギーを必要とする機器)

                   

                  6.家の方位や太陽光発電の角度による減衰値を計算

                   

                  7.さらに細かい(換気による熱のロス、回収率)も必要により計算

                   

                  8.換気に伴い気密性能を考慮して計算

                   

                  9.設計1次エネルギーに比べ、太陽光発電がない状態でどれくらいエネルギーが削減できる建物か比較

                   

                  10.太陽光発電がない状態の建物によるエネルギー削減率が何%になるか計算

                   

                   

                  これを計算すれば〇〇家における、計画中の住宅の最適なZEH指数が解ります。

                   

                   

                  (上記まで補足しました)下記よりバックナンバー

                   

                   

                  これまでは多くのエネルギーを使いながらも

                   

                  太陽光発電などの創エネ設備で光熱費を賄えれば

                   

                  ゼロエネルギー住宅とされていました

                   

                   

                  ZEHは多くのエネルギーを使わないことが前提です

                   

                  最小のエネルギーを使いながら

                   

                  最小の創エネで収支ゼロを達成することが

                   

                  ZEH住宅の要件となります

                   

                   

                  ということは?

                   

                  平成25年基準以上のレベルで断熱化された住まいで

                   

                  冷房エネルギーや暖房エネルギーが逃げにくい状況を作り

                   

                  節水機器などにより水道代や給湯代が節約できるように

                   

                  することが必要条件です

                   

                   

                  その中には 高性能で省エネ型のエアコンを使い

                   

                  家の断熱強化で保温能力を高め エアコンの運転電力

                   

                  消費の少なくなる環境を整え

                   

                  消費電力が少なく 調光機能がついたLED照明を使い

                   

                  水の出口が小さいが 圧力が強くなる節水型の蛇口を使い

                   

                  少ない洗浄水で流れる 節水型トイレを使い

                   

                  安い費用でお湯が沸かせる給湯器を使うことで

                   

                  家から流出される光熱費を抑えれば

                   

                  おのずとエネルギーの消費が抑えられます

                   

                  そうすれば 普通に生活するだけで節約したような

                   

                  省エネ生活が達成されます

                   

                  もちろん更に意識すればより効果的な省エネになります

                   

                   

                  このような住まいから排出される光熱費を

                   

                  エネルギーとして換算します(本来の順序は逆です)

                   

                  そうすれば どんな大きさの創エネ(太陽光発電など)を

                   

                  設置すればエネルギー収支(光熱費収支)ゼロになるのかが

                   

                  細かい数値として算出できます

                   

                  極論 ○.○○kwの創エネというような詳細な計算ができ

                   

                  これまで 大きければゼロになるであろう…と適当だった

                   

                  売電価格のみで判断していた杜撰な大きさ選定はなくなり

                   

                  この家にはこの大きさの創エネ設備が必要ですと断言できます

                   

                  このためには 地域による補正や方位による補正 設置角度の補正

                   

                  メーカーの能力による補正なども加味するので

                   

                  ほぼ間違いない数値の創エネ設備を決定できます

                   

                   

                  予算の厳しいお客様にとっては ジャストサイズの

                   

                  提案ができるので コストダウンにとても有効です

                   

                  これが工務店レベルでもできるようにするために

                   

                  膨大な時間と労力を国が掛けているのです

                   

                  とっても無駄な時間…です 学ぶ気があれば簡単です

                   

                   

                  ですがそのお蔭で 補助金も手厚く

                   

                  毎年のようにZEH住宅の補助金が交付されております

                   

                  当社ではZEH住宅を望んだお客様全てに

                   

                  100%で補助金を交付できています

                   

                  なのでZEH対応?とかZEH仕様?などと曖昧で

                   

                  不確かな説明がいりません

                   

                  ZEHは1次エネルギーが計算され、創エネ設備が搭載されて初めてZEH住宅

                   

                  なので対応や仕様というのは、一般住宅です。

                   

                  決してZEH住宅ではありませんのでご注意を!!

                   

                   

                  勘違いが多いので はっきりさせておきますが 

                   

                  国からの補助金をもらわなくても

                   

                  エネルギー計算されて収支0円以上を達成すれば

                   

                  それはZEH住宅なのです

                   

                  エネルギー計算書の提示があり 

                   

                  熱損失計算や 日射取得遮蔽計算がされているうえで

                   

                  エネルギー算定をしているかどうかで判断できます

                   

                  ただ創エネ設備がないものはZEHではありません

                   

                   

                  そして 補助金は絶対ではありません

                   

                  いつまで続くかも国の予算付け次第です

                   

                   

                  しかし政府の閣議決定で「未来への投資を実現する経済対策」

                   

                  で決定した事業の中に 一億総活躍社会の実現の加速があり

                   

                  その資料のP22に(3)の中で

                   

                  社会全体の所得と消費の底上げが記載されており

                   

                  ZEHの普及加速事業が盛り込まれていることから

                   

                  しばらくの間 補助金は大丈夫かな

                   

                  少なくとも来年度は大丈夫であろうと思われます

                   

                  上記赤枠囲いがその内容です

                   

                   

                  補助金をもらって快適で豊かなZEH住宅を手に入れ

                   

                  光熱費が掛からない生活を送り

                   

                  そんな豊かな生活から余裕ができ 消費行動も促される

                   

                  この一連の流れが大きな思惑だと思われます

                   

                   

                  その上で更に暮らしを豊かにすることが当社のダイワZEHです

                   

                  気密を高め 断熱に掛かった費用をより効果的に光熱費削減へ

                   

                  活かしながら

                   

                  太陽高度の低い冬場の太陽の熱を取り入れ温かさを自然から享受し

                   

                  太陽高度の高い夏場の嫌な暑さを取り込まずエアコン設定温度を下げ

                   

                  冷暖房期以外の時期は積極的に風を取り込み省エネを助長させます

                   

                   

                  風は卓越風にて予測します(風は補助程度に考えましょうね)

                   

                  卓越風とはアメダスの気象データで

                   

                  地域別の年間風量・風向を蓄積しているデータベースです

                   

                  これはかなり以前より だれでも利用できます

                   

                  家造りの設計にはすべからく このデータを利用します

                   

                  当たり前の建築知識として覚えておいてください

                   

                  色々と複雑な説明が巷で行われているようで

                   

                  解りにくいという声がコメントで寄せられます

                   

                  少しでもお役にたてればと思い 記載しました

                   

                   

                  ちなみに当社は今年度予算で4棟のZEH住宅を手掛けました

                   

                  | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2017年02月24日のつぶやき
                  0
                    15:33
                    早く食べたい! https://t.co/gahORwLVvW #jugem_blog
                    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
                    早く食べたい!
                    0

                      今日は朝から最新型アクアセラミックのついた

                       

                      サティスGタイプのリフォームトイレの取り換えを行いました。

                       

                      お得意様のU様宅へ守屋と同行し、2時間で取り替え完了!

                       

                       

                      その後、土居町でプランを計画中のN様とプラン打ち合わせを行いました。

                       

                      なんとN様よりとっても嬉しいお土産を戴きました。

                       

                       

                       

                      じゃーーーん

                       

                      もち米30kgです!!

                       

                      やばっ、めちゃ興奮気味です。

                       

                      おこわも美味いし、炊き立てをおにぎりで頂くのも乙。

                       

                      個人的には少量の醤油と海苔で頂くのが好きです。

                       

                      お米に少し混ぜて炊くと、とってもうまい白ごはんの出来上がり!!

                       

                      あ〜幻想が見えてきた。やばい、家に帰りたい、食べたい!!!!

                       

                       

                       

                      もらったその場から、調理のことが頭を離れず…嫁に太るで〜って指摘されましたが

                       

                      も〜お米食べれるならいくら太ってもウェルカムです!!

                       

                       

                      それくらい、もち米大好きなんです。

                       

                       

                      いつも色々と気を遣って下さるN様。

                       

                      本当にありがとうございました!!

                       

                      キング守屋と半分にして分けさせて頂きますね。

                       

                       

                      | 愛媛の省エネマイスター | 日誌 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << March 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + これから家造りを始める方へ
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + これから家造りを始める方へ
                      メルマガ購読・解除
                       

                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE