普及加速事業ZEH補助金交付決定!

今年初となるZEH補助金の交付が決定されました!

 

今回は補正予算の普及加速事業でありますので

 

とても申請時間が短かったのが印象的です。

 

 

書類の作成は自社のみで作成可能ですので

 

書類作成から申請まではとても速く行えます。

 

 

ということで!

 

 

 

申請期間が短かっただけに後期にはゆとりがあります。

 

2次公募もすでに終了し。現在は3次公募が開始されております。

 

次回は4次公募、詳しくはここをクリック

 

 

木枯らしが吹きすさぶ本日

 

もうすぐ着工開始の上柏のZEH新築現場の工事看板を

 

設置致しました。

 

強風でも動かないように強固に取り付けて参りました。

 

 

 

いよいよですね^^

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2017年01月21日のつぶやき
09:16
耐震について知ろう https://t.co/iWKcrDW78x #jugem_blog
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耐震について知ろう

当社のNLをお読みの方は知っているお話なのですが

 

すごく面白いお話なので貴方にもおっそわけします。

 

テーマは「耐震について」です。

 

間違った解釈や説明が多い昨今、

 

プロである建築従事者の知識の欠乏も懸念されます。

 

そもそも耐震性とは何かということについてです。

 

 

建築基準法には…

 

“建築物は、自重、積載荷重、積雪、風圧、土圧及び水圧並びに

 

地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、

 

次に定める基準に適合するものでなければならない。”

 

とされています。

 

その中で地震については(震度6強から7程度)に対して倒壊、崩壊しない

 

震度5強程度)に対して、損傷しない。となっております。

 

簡単に言うとそれほど大きくない地震のときは建物は壊れませんが、

 

大きな地震のときは建物はなんとか持ちこたえるぐらいの強さ設計なので、

 

建物は大きく損傷しそのまま住める状態でない可能性が高く大規模な修繕や

 

場合によっては建替えなければいけないこともあります。

 

阪神淡路大震災では死亡原因の77%が倒壊した建物や家具よる窒息死との

 

データーもあり、また緊急車両なども倒壊した建物の瓦礫などで進めずに

 

救助活動に支障がでました。

 

その為に大規模な地震から建物の倒壊を防ぐことを目的とした最低基準が

 

今の建築基準法ですなのです!

 

 

皆さんが大きく勘違いをしている耐震の概念。

 

つまるところ耐震とはなんぞや?

 

 

それは、耐震とは大きな地震から建物を守るのではなく

 

建物の倒壊を防ぎ中の人の命を守るという趣旨なのです。

 

今の基準を新耐震基準といいますが、あくまで建物の倒壊を防

 

ぐ事を目的としており建物が無傷で有るということまでは

 

想定していません。

 

 

そりゃそうです、最近の地震は想定外とされるケースのものが大半。

 

強い家は家を守るのではなく「家族の命を繋げる」

 

これが我々建築従事者の最大の課題であり目標なのです。

 

いくら家が強くとも地盤が弱ければ何にもなりません。

 

建築許可が下りる耐荷重の地盤だけでは安心できませんよね?

 

元々の土地の遍歴も重要ですし、揺れによってどのような影響が

 

起こるのかを想定するのは至難の業です。

 

地震が起こって家族が健全であったなら、また家に戻れます。

 

その為にも、地震保険には必ず加入しておきましょう。

 

 

LIXILにはSSバリューに建て替え保証があり

 

素晴らしい商品ではあり、独自設計による耐震構造は確かに強固です。

 

計算や図面の壁量などを見れば一目瞭然です、が…しかし

 

 

建て替えが保障されるには制限があります。

 

まずは「家が全壊すること」「マグニチュードが6.6を越えない事」

 

両方を満たして初めて適用される保証なのです。

 

 

今の地震はマグニチュード6を越えます。

 

そしてSSバリューの家は本当に強いので全壊はしないでしょう。

 

耐震の目的である家族の命を守ることには安心がありますが

 

建て替え保障は、おまけくらいで考えないといけないです。

 

 

なので結論!

 

やはりどんな家に住んでいても、たとえシェルターであっても

 

地震保険には加入しましょうね!!転ばぬ先の杖ですよ。

 

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住宅の省エネを正確にきちんと

今年もまた出張の多い年となりそうです。

 

昨年は大好きな祖母が他界したこともあり

 

自分の中で色々と自粛しておりました。

 

もうすぐ1年…人生の中でも2016年は非常に

 

おおきな出来事が起こった年でありました。

 

…と暗いお話はここまで!

 

 

昨日は1985アクションの言いだしっぺである

 

温熱環境の改善に尽力され、日本でも有数の

 

住宅環境改善による省エネルギー推進の知識を持つ

 

野池政宏氏が主催し、3・4年前からスタジオダイワが

 

会社をあげてその運動に賛同している

 

「Forward to 1985 energy life」の地域拠点活動に

 

参加してまいりました。

 

加盟してかなりの年月が経ちました。

 

今年は積極的に活動をしていきたいと思います。

 

この会の内容は上記リンクを見てください。

 

凄い熱い団体であり、革新的改革者の集団です!

 

 

ここは日本でトップクラスの知識を持つ温熱マニアの団体です。

 

愛媛ではコラボハウスさんとスタジオダイワの2社が

 

加盟しております。

 

 

当社は地元で圧倒的に温熱環境改善の最前線であり、現時点で

 

知識、実績も地元の他の会社とは4馬身以上リードしています。

 

その上、いまだに研究をつづけ知識のアップデートも欠かしません。

 

ですが一生懸命なマニアは四国中央市に当社1社のみ…。

 

その一生懸命さを邪魔したり、バカにまでしてくるような地元…

 

めげずに1社のみで周知させようと走り続けました。

 

 

他の地域では手を取り合って工務店同士で地域の環境改善を

 

住宅建築を通じた取組で貢献しています。

 

非常にうらやましい…知識人同士集まりたいな

 

 

ですがついに四国中央市初!省エネ住宅普及促進をテーマに

 

地域の温熱環境の整備を目的とした組織を誕生させます。

 

 

時間がかかりましたがやっと活動を開始できます。

 

これからは四国中の有識者や実績者と関わりを持ち

 

最終の目標として愛媛のすべての住宅を省エネ化し

 

1985年のエネルギー消費量に戻し環境負荷の少ない

 

安心で安全な優しい街づくりを住宅建築を通じて

 

行いたいです。

 

なぜ1985年に戻したいのかは再度ここをクリック

 

 

なので会社を大ききくしたいとか年間何棟建築したいとかには

 

それほど興味ありません。

 

会社が存続できるレベルならそれでOK。

 

それよりもより良い住宅を造り全国に誇れる町づくりや

 

環境づくりに貢献したいです!!

 

秘密裏に、その第一歩を歩み始めた2016年。

 

2017年は活動をより大きく拡大したいです。

 

 

 

大阪トレードセンターへ

 

 

 

なかは各企業のブースがあり

 

なんでもかんでもアップする訳にはいけないので

 

ふと11階からしたのコンサートホール?をパチリ!

 

 

不器用な男ですので、節操なくどこでも写真を撮るのが

 

とっても苦手…というか嫌い。

 

現代の文化に早く慣れないと

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おかげさまで20周年を迎えています

今更ながら…

 

昨年2016年から本年2017年にかけて

 

スタジオダイワは20周年を迎えました!!

 

皆様に支えられて愛され続けた20年でした。

 

これからも末永以後愛顧の程、宜しくお願い申し上げます

 

今後、、、30年…40年…50年…と続く会社になれば

 

これほど嬉しいことはありません。

 

 

さてさて、今年は住宅ストック循環支援事業補助金の影響もあり

 

とにかくリフォーム工事が忙しい。

 

昨年は10月にリフォーム工事の受付を終了しましたが

 

今年はそれ以上に早い時期に終了となる予感がします。

 

 

補助金などを利用して、思い切ってリフォームや

 

総改築をお考えの方はお早目にご連絡ください。

 

現時点でのリフォーム工事は3月中旬のお知らせでしたが

 

4月上旬まで着手できません。

 

補助金を利用した大規模改修が立て込んでいます。

 

 

小さな修理やリフォームの対応は随時行っておりますが

 

対応できる期日はこちらの都合に合わせて頂きます。

 

全ては確実な施工と、確実な材料手配の為ですので

 

ご了承の程お願い致します。

 

 

 

床組まで解体が進んでいた三島の工事現場より

 

かーくん、たくお、かずくん、つよしちゃん、お疲れ様です。

 

 

 

基礎補強の前に防湿工事は必須です

 

補強工事よりもこちらの方が重要度では高いです。

 

今後は床下からの湿気による木材の腐朽を防ぎ

 

乾燥状態で長持ちする壁内環境を作ります。

 

 

 

基礎補強の為、この上に150mm以上のコンクリートを流し込みます。

 

基礎のねじれや変形を防ぐために立ち上がりの強固な補強を兼ねた

 

土間コンクリートの打設です。

 

あとは十分に乾燥を終え強度が体現した土間床に

 

束を建てて土台を設置しますが、それはもう少し先のお話です。

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今もなお生き続けている

戦慄が走った…昨日の夜である

 

私の大好きな幕末志士である坂本竜馬が死の直前に書いたとされる

 

手紙が公開されました!

 

ヤフーニュースより)

 

 

ヤフーニュースより記事抜粋

幕末の志士・坂本龍馬が、死の直前まで新しい国づくりに

情熱を注いでいたことがわかる貴重な手紙が公開されました。


13日、高知県の尾崎知事が、坂本龍馬直筆の手紙を公開した。
手紙は、2016年8月に発見されたもので、龍馬が暗殺される

5日前に書いたものと推定されている。11月10日かな?


手紙は、越前福井藩の家老・中根雪江に宛てたもの。
財務能力が高かった越前藩の三岡八郎、のちの由利公正を

明治新政府の財政担当として仕えさせるよう懇願する内容で

その後、由利は新政府などで活躍した。これは有名な話です


京都国立博物館・宮川禎一上席研究員は

「自分の力で何とかしようとした龍馬の姿がよく表れた資料である。

歴史的価値が非常に高い」と話した。
発見された龍馬の手紙は、3月4日に高知市で開幕する

「志国高知幕末維新博」の会場で一般公開される。いかなくては!

以上、ヤフーニュース記事抜粋

 

 

私は龍馬好きが高じて高知を第二の故郷としています。

 

母子家庭で育った私ですが、小さなころは歴史が大好きだった

 

小学校2年の時、私に母が買ってくれた幕末志士の分厚い本。

 

読めない漢字ばかりの本ですが、とっても嬉しくて、穴が開くほど読み返しました。

 

その中でも身近なところに住む英雄である坂本龍馬に惹かれました。

 

それからは母が高知へよく連れて行ってくれて、龍馬ゆかりの地を何度も

 

回ってくれていたのが懐かしく思い出されます。

 

 

高知は独身時代も、結婚後も家族で何度も出かけていますし、

 

個人的には釣で、年に10日以上は高知で過ごしている計算です。

 

年末は龍馬伝を必ず見返すほどのマニア(史実と違いすぎますが…面白い)

 

 

そんな思い入れの深い龍馬…

 

父親のいない私にはどこか龍馬を理想の父として追い求めたのでしょう

 

今では龍馬よりも年上となり、彼のように熾烈な人生を男として慕っています。

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完成おめでとうございます

先日完成した山田井町の家より

 

素敵な内観が完成しましたので

 

お披露目いたします

 

可愛らしい奥様とおしゃれなご主人様が

 

愛情をいっぱいに詰め込んだこだわりの住まいです。

 

 

写真が真っ直ぐ取れていないので申し訳ない…

 

いつまでも写真が下手な私って…(涙

 

 

 

玄関ホールは欅の式台の下に靴が収納できいつもきれいな玄関

 

となるように工夫してますが写真が取れてません…(涙

 

でも奥さんこだわりのステンドグラスが可愛らしい

 

 

 

リビングは定番の梁だし天井と小上がりの畳間

 

足元はもちろん収納となっております。

 

 

畳室なので洋風に仕上げます

 

本格的な和室も大好きで得意なのですが最近できていません。

 

 

キッチンは奥様チョイスの内装コーディネート

 

床も壁も全て自分好みに仕上げました!

 

 

タイルメーカーからこだわったモザイクタイル

 

2階の洗面台にもモザイクタイルのアレンジがあります

 

撮れてませんが…(涙

 

 

今回は造作がとにかく多いお住まいです

 

固定棚や可動棚、収納内部の造作、キッチン横のダストスペース

 

に至るまで、全てオーダーメイド!

 

 

 

見えなくなってしまう部分にこそ最良の施工を!

 

吹付ウレタン断熱で隙間なく胴差や桁回りと天井部取り合いなどを

 

充填します!!

 

家中丸ごとクーラーボックスですね!!

 

床の断熱は性能が良くても体感するには至りません。

 

やっぱ今後は床暖房が必須かな?

 

無垢材を使えば設置する足裏の面積が凹凸で少なくなり

 

結果、フローリングと同じ温度でも熱のうばわれ方が違うことから

 

体感温度に違いが生じ、フローリングよりあったかく感じます。

 

あくまで足裏の設置する面積の差による熱伝導の違いです。

 

フローリングは平滑で足裏全体がピタッとフィットするので

 

体温が全体的に奪われる速度が早いのでとても冷たく感じます

 

これは同じ温度であろうと無垢材とフローリングでは

 

「表面温度は一緒」でも「体感温度」が違います。

 

無垢はフローリングよりあったかいんです…?じゃなくて

 

温かく感じるんです!が正解ですね。

 

あくまで気休め程度なので 今回はメンテナンス性を重視!

 

お掃除が楽なのは間違いなくフローリングですもんね。

 

 

 

 

 

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構造用合板が入らない!

壁や床の補強材として使われる「構造用合板」

 

そんな構造用合板が製造工場の都合により入手困難となり早1か月…

 

現在計画中の耐震改修に使用する予定でありましたが

 

入荷が未定なので思い切って違う補強材を使います

 

早く通常仕入できるようにお願いしたいものです!!

 

 

構造用の面材は多種多様にあります。

 

通常は使用目的と施工要領に沿って材を選定しますが

 

施工性や予算面を検討する前に、十分な耐力が得られるか

 

検討する過程で材料の選定を行います。

 

 

リフォーム中の現場から

 

 

解体期間をできるだけ短縮し、ご近所様への負担を軽減する為

 

総勢20名による解体作業が行われました。

 

 

 

解体屋さんのお力添えのおかげで、当初の予定より

 

2日も早く解体作業が完了いたしました。

 

解体後に露わになる構造部…取り付け方の間違っている金物が目立ちます。

 

これは家に住むおばあちゃんが元気なころ、数年前に訪販業者が

 

行なった耐震補強金物取付工事だそうです。

 

100万円近くのお金を投じて行った補強工事らしいのですが…

 

内容がひどすぎます(怒

 

 

 

次の日には基礎補強の下地工事を行い

 

そのままコンクリート打ちこみへ進みます。

 

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業務受け付け開始

本日より新築・リフォーム工事の受付を再開いたします。

 

現在3月中旬までリフォーム工事の着手が埋まっております。

 

新築工事は随時受付をしておりますが、契約順の着手により

 

完成の期日を厳守できない場合がございますのでご了承ください。

 

お急ぎの方は、お早目にお問い合わせ下さい。

 

 

また、当店のほかにも、地元には腕の良い工務店がございます。

 

この機会に是非お問い合わせしてみてください。

 

 

年末より開始した 大規模改修工事

 

 

 

ご両親が残してくれた築50年以上も経つ大切な家を

 

現在の耐震基準に適合させ、間取りもリフレッシュいたします。

 

 

 

思い入れのあるお住まいですが、はっきり言って住みにくい

 

終の棲家になり得る間取りに変更し快適性と住まい心地を

 

抜群にします!!

 

もちろんダイワならではの省エネ設計によるデザイン空間!

 

 

 

新耐震基準に適合させて「住宅ストック循環支援事業補助金」

 

45万円を活用をできるようにしようと考えています。

 

 

急こう配の危険極まりない階段を撤去し

 

勾配の穏やかな階段へと造り替えます。

 

 

この後、架設工事や解体工事へと進んでいきます。

 

まずは解体し、壁量の検討や接合部の強化を検討し

 

基礎の補強や土台と柱の強固な接合を致します。

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

 新年

  あけまして

   おめでとうございます鳥

 

 旧年中はご愛顧に賜りまして

 誠にありがとうございました

 本年も変わらぬご愛顧の程を

 お願い申し上げます

 

本日1月6日より通常業務を開始

致しました。

 

お得意様へ

 

昨年は本当にお世話になりました。

私の体調のことなどを気遣って下さり

本当に申し訳なく思います。

今年は心身ともに健やかに、一生懸命

仕事に取り組みたいと思います。

今後とも、長野を始めスタッフ一同

並びにスタジオダイワを、宜しく

お願い申し上げます。

 

(新年の「漢!長野」自炊料理です!)

 ブリの照り焼き・長野家特製雑煮

 

 

 

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