愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
  

2017年02月18日のつぶやき
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    11:02
    原発が嫉妬するゼロエネルギーハウス® https://t.co/Zy3yLiQJja #jugem_blog
    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
    原発が嫉妬するゼロエネルギーハウス®
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      しばらくぶりでございます。

       

      先週から出張やら説明会やらで、ブログをさぼってしまいました。

       

      今年1年は開業20周年ということもあり

       

      家造りをもう一度、原点から振り返り、技術力と知識の探求を極める

       

      1年とする目標を立てております。

       

      スタジオダイワが家造りを通じてやりたいことは、初めから変わりません。

       

      ですが具体的により内容を濃くしながらグレードアップしております。

       

       

      現在は100年住宅をコンセプトに考えられた長期優良住宅を標準とし

       

      エネルギー収支(光熱費)ゼロの住まいを建てております。

       

      まだゼロエネに関しては100%とまではいきませんが、今後は

       

      スタジオダイワが建てる家、リフォームする家は全てゼロエネ(光熱費0円)

       

      にしたいと考えております。

       

      この流れが地域に広まり、四国中央市の住まいを全て省エネ住宅にできれば

       

      次の目標は愛媛県の家庭を省エネ化したいと考えています。

       

      最終目標は、ブログのお題となっている

       

      「原発が嫉妬するゼロエネルギーハウス®」を造り続け

       

      原発に頼らないナチュラルで安心な環境創造の一翼を担う存在になることです。

       

      過去から学んだ知識を無駄にしない!過去を悲惨な歴史とさせないために

       

      未来につながる新しい住まいを造ります。

       

       

      その為には、中途半端な知識や技術は必要ありません。

       

      巷に蔓延するオカルト的な根拠が介入の余地のない

       

      科学的に実証され、自然と上手に付き合い、太陽の無限エネルギーを活用した

       

      家計の負担を軽減し、誰にも損のない住まいを提供していきたいです。

       

       

      営業が下手な建築バカの造る、ちょっとおしゃれで真面目で頑丈なエコ住宅には

       

      設計図には記されることのない「誠実が標準仕様」となっております。

       

       

      | 愛媛の省エネマイスター | 日誌 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2017年02月11日のつぶやき
      0
        08:40
        日本の家の悲惨なお話し https://t.co/dIrDVZ0PiG #jugem_blog
        | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
        日本の家の悲惨なお話し
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          昨日は松山の県美術館へ「住宅リフォーム相談窓口担当者講習会」を

           

          受講してきました。

           

          内容的に難しい話はなかったのですが、リフォームに関する現在措置を

           

          詳しく聞けたのでよかったと思います。

           

           

          日本の家の資産価値の低さや評価体制は、欧米より10年遅れていますね。

           

          メンテナンスしていても、20年経てば家の評価が0円…ありえません。

           

          裏を返せば20年程度の寿命。実際は30年程度に一度壊されています。

           

          先進国は70年越えが当たり前だというのに…この家を大切にしない国民性はいかがなものか?

           

           

          当社が建てている長期優良住宅やZEH住宅は一般的な家よりも資産価値が高いのが事実。

           

          ですがどんなにいい家も、住む人によって残念な家になりかねません。

           

          もっと家を大切にしてあげてください。工務店任せはやめましょう!家はあなたの資産です。

           

          あなたは家を選ぶことが出来ても、家は人を選ぶことができないのです。

           

          一生懸命に愛情を注いで大切に寄り添いながら暮らしましょう。

           

           

          で、結論、初めから長期優良住宅基準をクリアしていない家は…そもそも30年持ちますかね?

           

           

          宅建法の改正により、徐々に家の資産価値の評価体制が変わりつつあります。

           

          資産価値が全てとは言いません。しかし家の寿命を見る指標としては大いに役立つと思います。

           

           

           

          私は今、心から間違いのない家を建て続けて本当に良かったと思っています。

           

           

           

          さて、今後は間違いなく減少をたどる新築住宅の着工数ですが

           

          それと反比例して大きく市場が拡大するであろうリフォーム産業。

           

          日本以外の国を見れば顕著に、国民のリフォームに投資する額が新築住宅を

           

          3~5倍と大きく上回るのですが、日本は持ち家志向でとかく、新しいもの好き

           

          が目立つ結果となっているようです。

           

          しかし、私もそうですが、これから住宅を購入する層は生まれた時から不景気を

           

          体感して育っているので、無理や高望みはしない傾向が強いようです。

           

          現実的に自分たちが手に入れられるものを判断するのであれば、質のいい中古住宅

           

          というのは今後益々の需要を求められると思います。

           

           

          その際に、私たちのような専門家が「インスペクション」することにより

           

          中古住宅であろうとも、良質なものを選び価格に合わせた買い物ができるようになります。

           

           

          買っていはいけない中古住宅も数多く存在します。現在建築中の新築でも怪しい物件は存在します。

           

          この基準は正直素人では難しいと思うので、必ず中古住宅をお探しの際は

           

          専門家によるインスペクションを受けてください。

           

           

          インスペクションとは、「なんでも鑑定団」でいう、鑑定士です。

           

          専門の知識を有するお目付け役のような存在です。

          | 愛媛の省エネマイスター | - | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2017年02月10日のつぶやき
          0
            10:10
            敷地調査こそが家造りの原点 https://t.co/1dTwynS3yD #jugem_blog
            | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
            敷地調査こそが家造りの原点
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              今週と来週は出張ばかりで、なかなか仕事がはかどりません。

               

              依頼いただいているプランの作成も思うように進まず

               

              最低3回は調査検討している敷地調査にも足を運べていません。

               

              敷地調査は、地域環境や日射や日照の影響を天候ごとに調査し

               

              方位による建物プランの選定、近隣住居が新居に及ぼす影響を考慮

               

              するために、プラン段階で最低でも3度は調査しています。

               

               

              建築する土地を知らずしていい設計などありえず

               

              これはスタジオダイワのポリシーとして、プラン作成の無料対応範囲で貫いています。

               

              土地へ足を運ばず、敷地図だけみてプランニングするなど愚の骨頂。

               

              最良の住まいは、土地それぞれの特性を最大に活かすこと!

               

               

              今からまた出張へ出かけますが、風が強く天気がいいので

               

              土地の条件を調べる絶好のチャンス!ということで

               

              少し寄り道をして敷地調査へ出かけてきます。

              | 愛媛の省エネマイスター | - | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2017年02月07日のつぶやき
              0
                08:54
                ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金 https://t.co/kaXsNVZLuB #jugem_blog
                | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
                ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金
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                  今回公募されている、平成28年度補正予算のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

                   

                  (ZEH)普及加速事業費補助金についての最新情報をお伝えします。

                   

                  現在は2次公募まで終了し、現在は3次公募中でございます。

                   

                   

                  現在の三次公募の募集内容につきまして

                   

                  予算:約25億円

                   

                  募集:2,000件程度

                   

                  期間:平成29年1月23日(月)〜平成29年2月17日(金)17時必着

                   

                  工事完了:平成29年9月29日(金)迄

                   

                   

                  そして、四次公募に関しては

                   

                  予算:約40億円

                   

                  募集:3,200件程度

                   

                  期間:平成29年2月27日(月)〜平成29年3月24日(金)17時必着

                   

                  工事完了:平成29年10月27日(金)迄

                   

                  四次公募の3,200件は、思い切った募集となっています。

                   

                  一次公募、二次公募を見る限り、ここまで申請が来るのかが疑問。

                   

                  エネルギー削減率を注視して設計すれば、ほぼほぼ合格?

                   

                   

                  それよりも…衝撃!!

                   

                   

                  実は…補正予算終了後の本予算に大きな衝撃が…

                   

                  これまで予算を少しずつ削りながらも、大きな予算変動なく来ていましたが

                   

                  次回の29年度本予算では…

                   

                  平成29年度当初予算
                  ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス
                  (ZEH)支援事業

                  75万円/戸 9,700件程度 平成29年5月頃〜
                  平成29年8月頃

                   

                  このような予算配分となっております。

                   

                  予算半分近くが削られています。

                   

                  件数が大幅に増えたかと言えばそのようなことは無く、単に予算が削られました。

                   

                  補正予算内に提出できる申請は、絶対にした方がよいですよね。

                   

                  プランに手間取ったりしていたらアウト!50万円減額からのスタート。

                   

                   

                  それでも補助金が出るだけありがたいと思わなければ…

                   

                  この分だと2020年には補助金が出ないんでしょうか?

                   

                   

                  申請したことない工務店が全国で8割強、ハウスメーカーの独壇場。

                   

                  四国中央市では9割を超えています…。

                   

                   

                  いや〜残念。。工務店が力を合わせて頑張るときです!!

                   

                   

                  四国中央市の工務店の皆様

                   

                  恥ずかしくありません、9割以上が申請すらしてません。

                   

                  波に乗り遅れまいとZEHビルダー登録したものの、登録だけで安心してませんか?

                   

                  ZEHは補助金が交付されてナンボです。

                   

                  まだ申請がいまいちよくわからない方はどんどんご質問ください。

                   

                  時間が許す限り、できるだけアドバイスさせて頂きます。

                   

                   

                  あなたの為でなく、あなたを選んだお客様の為に頑張りましょう!

                   

                   

                  | 愛媛の省エネマイスター | - | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2017年02月06日のつぶやき
                  0
                    09:11
                    家の比較を間違ってますよ https://t.co/gRK2IBZaK0 #jugem_blog
                    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 03:50 | - | - |
                    家の比較を間違ってますよ
                    0

                       

                       

                      これまでに快適について色々とお話ししてきました。

                       

                      大切なのは「外に接している面」であり、とくに「窓」は

                       

                      快適も不快も両立させるものであると説明しました。

                       

                       

                      しかし、今回はおさらいの意味も込めて、もう少し細かく断熱性を考えます。

                       

                       

                      今更ながらですが、家の断熱性能はQ値、UA値で表すことができます。

                       

                      両数値は同じような指標でありながら、別の性質を持つ数値です。

                       

                       

                      これを説明できる営業マンは非常に優秀ですが、できない方が大半でしょう。

                       

                      恐らく同じようなものだと説明されると思いますので、恥をかかない為に

                       

                      ここで勉強しましょう!

                       

                       

                       

                      では、今更ながらのおさらい。

                       

                       

                      Q値=熱損失係数とは、室内外の温度差が1℃の時を基準に考え、家全体から

                       

                      1時間で床面積1屬△燭蠅ら逃げ出す熱量のことです。

                       

                      確か、次世代省エネ基準の策定に伴い、平成11年から使われたように思います。

                      ↑調べていないので間違ってたらごめんなさい。

                       

                       

                      UA値=外皮平均熱還流率とは、建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの

                       

                      熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値をいいます。

                       

                      UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

                       

                       

                      Q値、UA値ともに、数値が小さいほうが優秀です。

                       

                       

                      …で、何が違うの?って話になるのですが。。

                       

                      一番の違いは、Q値は換気による熱の排出ロスも考慮されています。

                       

                      ですが、UA値には換気による熱ロスは考慮されていません。

                       

                      UA値がQ値と比べ数値上、有利側に振る原因の一つです。

                       

                       

                      理論的な概要は、外皮の熱性能については、年間暖冷房負荷/熱損失係数・夏期日射取得係数から

                       

                      外皮熱平均還流率・冷房期の平均日射取得率の基準へ変更されています。

                       

                       

                      単純な断熱性能を見比べるにはQ値を検討し、家全体の燃費を見るにはUA値と

                       

                      Q値を計算して比較検討ということになります。

                       

                      いずれにしてもQ値計算は必須ではなかろうかと思いますので、下に計算式を

                       

                      記載しておきます。この計算は必ずできるようになってください。

                       

                       

                      計算式は、Q値(W・K/屐法瓠雰物全体の熱損失量(W・K))÷(床面積(屐法

                       

                       

                      Q値計算は、同じ仕様の同じ形状の建物の場合で比較すると

                       

                      建物の坪数が小さいと、大きい建物より厳しい数値となります。

                       

                      そして、同じ坪数でも、建物の形によって物凄く数値が変わります。

                       

                      上記の説明通り、1棟毎に計算しないと、きちんとして数値が解らないはずなのに

                       

                      計算もしなしに、毎回、過去の最高水準の価を言う業者多いです。

                       

                      大半のハウスメーカーもこれに該当します。

                       

                       

                      ちなみにUA値計算も覚えてください。

                       

                      UA値(W・K/屐法瓠雰物全体の熱損失量(W・K))÷(外皮面積(屐法

                       

                      説明は上記でした通りです。Q値の概念に換気による熱損失を含みません。

                       

                      延べ床面積ではなく、外皮面積で除した値で計算されるのが特徴です。

                       

                       

                       

                      しかし、上記の数値を数値通りの家として住まうためには…C値が大切

                       

                      C値=隙間相当面積(すきまそうとうめんせき)とは、

                       

                      家の気密性(隙間の量)を示す指標。家全体にある隙間面積(cm2)を

                       

                      延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2。

                       

                      この数字が小さいほど気密性が高い。

                       

                      測定には1棟毎の気密測定を必要とします。平均的な数値をいうには

                       

                      せめて10棟程度の気密測定結果を基準にしないと信憑性に欠けます。

                       

                      これも基準値や、過去の最高数値を公言する業者が多く、実際には

                       

                      測定すらしていないところが多く、自社でできない工務店が大半です。

                       

                      ごく一部を除く、大半のハウスメーカーは測定もしないし、気密性能を

                       

                      重視せず、断熱性能数値ばかりを考慮しています。(怖

                       

                       

                      結論。

                       

                      家は上記のような数値を検討した上で、初めて住んでからの快適指数が検討できます。

                       

                      C値に関しては設計時の検討がかなり必要で、実際には施工が始まり断熱施工が終わらないと

                       

                      数値を測定することができません。

                       

                      なので検討段階では、これまでに一番悪かった物件程度の数値を用いて不利目に計算し

                       

                      家の燃費を算出するのが良いと思います。燃費にC値は大切に絡みます。

                       

                      購入される皆様は、Q値、UA値、C値の内容を知り、あなたの家の数値を知りましょう。

                       

                      その上で、比較検討を数値で行うのではなく、建物の燃費性能(省エネ性)で検討しましょう。
                       

                       

                      断熱仕様が解っている工務店やハウスメーカーなら、弊社の家とどう違うか比較もできます。

                       

                      こちらから進んで行いませんが、比較とは見積金額ではなくこのような「家の本質」だと思います。

                       

                      | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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