愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
  

完成見学会0429.30
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    4月29日30日の完成見学会では

     

    覚えているだけで47組152名様のご来場を戴きました。

     

    見学会場は常に一杯のお客様に囲まれていて

     

    あっという間の2日間でした。

     

    (完成前の様子)ウッドデッキ施工中

     

     

    今回は設計者の石川さんと現場を担当した弊社の守屋の

     

    2人体制で会場のご案内をさせて頂きました。

     

    私はと言えば、会場の駐車場案内などを担当してまして

     

    今回は一度も会場へ入っていません。

     

    本当はお客様に一人でも多くの担当が付けばよいのですが…

     

     

     

    しかしながら、本物件では私は施工を担当した場面は多いのですが

     

    仕上げやデザインは守屋と石川さんのタッグで進めており

     

    私が説明しても中途半端な説明となり、質を損ないかねないので

     

    お二人に任せることとなりました。

     

     

     

    駐車場案内の仕事も楽じゃありませんよ!!

     

    そんな中、あまりにも現場近くのつつじが綺麗だったので

     

    見惚れていました(笑

     

    自然の育みと役割分担はとても素晴らしいです。

     

     

     

     

    | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    タタミでわかる家の質?
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      お久しぶりでございます。

      本年も残すところあと少しですね。

       

      年末に入り、この時期の風物詩となりつつある

      畳の入れ替えや表替えの依頼を多く受けます

      最近の家は和室も少なく、「畳も安ければよい」

      なんて発想の会社も多く、激安量販店の畳が多く普及

      しつつありますが、弊社では昔から地元の畳屋さん

      宮崎畳店にお任せしております。

       

      宮崎さんは、畳のプロフェッショナルであり、和室の

      知識も豊富な数少なくなりつつある地元畳店です。

      弊社とは20年近いお付き合いをさせて頂いており

      今もなお宮崎さんから畳について色々と教えを戴きます。

       

      そんな、畳マイスターの宮崎さん曰く、量販店の畳は表面が薄く

      数年で我々の造る畳との違いがでますとのこと。

      確かに、今年受けた仕事では新築後2年目の表替えを頼まれました。

      使っていた生地は薄く、仕上げの糸は1本縫い。

      激安店ならではの仕上げ方ですが、多く建築している会社ほど

      この量販店の畳をよく使っています。

      なので恐らく今の新築でこの畳を使っているシェアは6割以上だと

      思います。

       

      たかが畳、だけど表面だけ整えてもそれを仕上げるものが安物では

      とても損な気持ちになりますよね。

      安いものを安く提供するならリーズナブルということになるの

      でしょうが、安いものを通常品のような価格で売っているのは

      いかがなものかと思います。

       

      更にコストダウンされた、某ハウスメーカーの畳は厚みが15mm

      !!! 15ミリですよ?

      表替えもするにも一苦労の畳ですよね。薄すぎて生地が破けます(涙

      これらもお客様の要望であるコストダウンから生まれた商品なの

      でしょうが、日本の伝統を曲げるような商品には私は賛同できません。

      畳は厚みがあるから暖かく、柔らかく丈夫です。

      安かろう悪かろう、は仕方ないとしても

      高かろう、悪かろうは納得できませんよね?

       

      そんな畳への熱い情熱を伝えて下さる宮崎さん。

      いつも安心して任せられます。

      これからも末永くお付き合いください。

       

      これを機に自分の家の畳を知ることも面白いのではと思います。

      | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      土居町の完成見学会
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        28日と本日29日は天気が悪い中ではありますが

         

        完成見学会を開催いたしました。

         

        特に本日は台風の影響もあり豪雨&風が強く

         

        見学会続行を諦めようとしたほどです。

         

        インスタには中止のお知らせを掲載いたしましたが

         

        神様が日頃の仕事に対する真面目さを応援してくれたのか

         

        その後何とか雨がやみました。

         

        雨が止んだと同時にお客様が立て続けにご来場して下さり

         

        あっという間に見学会が終わりました。

         

         

        天候が悪いにもかかわらず2日間ともに、沢山のお客様にお会いする

         

        事が出来て本当に嬉しく思います。

         

        天気予報を見て、こりゃお客様来ないかも〜なんて心配してしましたが

         

        心配を吹き飛ばす結果となりました。

         

        守屋も私もしゃべり過ぎて、若干声がかすれています(笑

         

         

        次回の完成見学会は12月を予定しております。

         

        また皆様にお会いできる日を楽しみに待っております。

         

        住まいは絶対的な性能+おしゃれ心の融合です!

        | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
        見学会告知や29年度ZEH採択決定
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          寒川町のJ様にZEHの補助金採択が決定されました!

           

          J様おめでとうございます。

           

          ZEH採択決定

           

          今回はFPパネル工法なので、この夏の厳しい環境の中でも

           

          家の中は、洞窟のようなひんやり空間となりますね。


          この家の優れた性能についてはJ様のご協力の元、皆様に

           

          見学会を通じてお披露目できると思います!

           

          ちなみにFP工法とはここをクリックしてください。

           

          29年度よりZEH補助金も50万減額されましたが

           

          それでも75万円の補助金はとてもありがたいですね^^

           

           

           

          またデザインが変わったZEHシール。

           

          毎度姿を変えるこのシール…どんな背景があるかとってもきになる今日この頃…。

           

          来週末は土居町で見学会を開催いたします!!

           

          HPトップにスペシャルサイトをご用意しておりますので

           

          詳しくはここをクリックするか、トップページの見学会情報や予約フォームを

           

          ご参照ください!

           

           

          ちなみにこちらからもご予約を承ることが可能です!

           

          気になる方は、ここをクリックしてください。

           

           

          弊社の女性陣が奮闘しているインスタグラムですが

           

          とうとうフォロワーが100を超えたみたいで、おめでとうございます!

           

          臨時ボーナスも出たようです^^

           

          これを励みに更に頑張ってほしいと思います。

           

          スタジオダイワの完成物件を見る事が出来るインスタはここをクリック!

          | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ZEH補正予算の最終交付決定
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            とうとう平成29年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業が始まりました。

             

            補助金額は以前よりお伝えの通り、▲50万円減額され(75万円)となります。

             

            平成29年5月15日(月)〜平成29年6月2日(金)17時必着の期間で1次公募が開始されたので

             

            お待たせのお客様の申請書類の作成を開始しています。詳しくは上をクリック^^

             

             

            そして!!

             

            28年度補正予算の125万円補助金の最終交付が決定されました!!

             

            土居町に建築のN様おめでとうございます^^

             

             

             

            う〜ん、相変わらず凄い^^

             

            躯体性能の強化のみで、一般に建築されている建物より39.5%も省エネされてます。

             

             

            で、ZEHをよく知るスタジオダイワならではのネタを一つ。

             

            ZEH住宅として見事に交付が決定されたお客様には

             

            SIIからZEHシールなるものが全棟に送られます。

             

            これは毎年、微妙に色が違うのが特徴で、必ず完成した家に貼り付けることが

             

            義務付けられています…が

             

            もう少しデザイン性を重視してくれると嬉しいなって個人的に思います。

             

             

             

            こんな感じなんです…

             

             

            まっそんなことよりも、国が支援をしてくれているありがたさに

             

            そして、そのような先進的な考えをお持ちのお客様に囲まれて

             

            エンジニアとして、本当に仕事冥利に尽きます!

             

             

            ZEHの実績報告も終わり、建築した物件の割合なども公表されています。

             

            折り込みチラシでZEH住宅対応?とかZEH仕様?なんて謳っているのを

             

            よく見かけた昨年ですが、四国中央市においてはほとんどの会社が0棟でした。

             

            ?????相変わらず矛盾でいっぱいです。

             

             

            ですが地元でも徐々に真剣にZEH住宅に取り組み始めた会社もいるようで

             

            私たちの啓蒙活動や無料奉仕の工務店勉強会も少しは実を結んできたかな?って

             

            実感しております。

             

             

            実績報告の愛媛県の結果はここをクリック

             

            2016年度平成28年当初に会社がクリアできると判断し掲げた目標数値と

             

            実際に建築した物件に対する目標達成率が百分率で公表されております。

             

            | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
            有名雑誌の連載依頼
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              先日、ZEHおじさんこと私のところへ

               

              とある雑誌社から、新コーナーで住宅業界のこれからを面白く紹介して欲しいと

               

              連載依頼の打診がありました。

               

              条件面もとてもよく、断る理由もなかったのですが…

               

              田舎もんの悲しい性…そう、胡散臭いと思って断っちゃいました!

               

              だって連載なんてはじめてしまったら、いっぱいいっぱいの今の業務にも支障が出るし

               

              なにより、期限に縛られるのが嫌だったからです。

               

              いい家を惜しみない技術と情熱で造りたい!!

               

              そんなエンジニア魂が連載を拒否したように思います。

               

              依頼を受けただけで満足。それ以上は望むまいというスタンスです。

               

               

              しかし…あとからいろいろ聞いてみると

               

              とっても有名な雑誌だったようで…周りから「なんで断ったん?」「頭大丈夫か?」的な

               

              攻撃的な指摘を受けました(涙

               

               

              もう少し先の未来、エンジニアとして体力に限界を感じたなら

               

              そして、この知識が少しでも家づくりを始める方のお役にたつのなら

               

              連載するのもいいですね^^

               

               

              その為に、雑誌社の担当の方へこれでもかというほど

               

              丁寧にお断りの、言い訳メールを書こうと思います(笑

              | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
              先延ばしは最大のデメリット
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                以前にお話ししていたかも知れませんが

                 

                現在のZEH補正予算による補助金以降の、本予算による補助金交付にて

                 

                執行予算が1棟125万円から50万減額される見込みとなっています。

                 

                今後は1棟75万円の補助金が交付され、年々予算の削減が見込まれます。

                 

                恐らくZEH普及目標の区切りとなる2020年を目途に補助金を廃止するか

                 

                2020年の成果を見て、まだ普及には時間がかかるとなれば

                 

                それ以降も何らかの補助金が交付されるのか?現段階では憶測ですが

                 

                このようなことが考えられます。

                 

                つまり

                 

                 

                後になればなるほど、ZEH住宅に関心のある方にとっては

                 

                不利になるといえます。

                 

                家の計画を何らかの都合で先延ばしにしていても結局何の得もない。

                 

                金利もこれ以上に下がるとは思えず、現在は徐々に上向き傾向です。

                 

                途中の多少の変動は在れど、今以上に低金利の恩恵を受けることは

                 

                この先ないのではないかと考えています。

                 

                 

                 

                我々は工務店として、急がせて家造りの計画をさせたくありませんが

                 

                急がせないことでお客様に不利益を被ることが起きることも考えられます。

                 

                それがまさに、ZEH補助金の減額がほぼほぼ確定的な現在です。

                 

                時として、最善の方法を考え提案しているのではありますが

                 

                やはり、急かせるのは苦手です。

                 

                 

                このブログを通じて少しでもお客さんの意識改革があることを願います。

                 

                この先「先延ばしにしても何の得も得られない」

                | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                日本の家の悲惨なお話し
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                  昨日は松山の県美術館へ「住宅リフォーム相談窓口担当者講習会」を

                   

                  受講してきました。

                   

                  内容的に難しい話はなかったのですが、リフォームに関する現在措置を

                   

                  詳しく聞けたのでよかったと思います。

                   

                   

                  日本の家の資産価値の低さや評価体制は、欧米より10年遅れていますね。

                   

                  メンテナンスしていても、20年経てば家の評価が0円…ありえません。

                   

                  裏を返せば20年程度の寿命。実際は30年程度に一度壊されています。

                   

                  先進国は70年越えが当たり前だというのに…この家を大切にしない国民性はいかがなものか?

                   

                   

                  当社が建てている長期優良住宅やZEH住宅は一般的な家よりも資産価値が高いのが事実。

                   

                  ですがどんなにいい家も、住む人によって残念な家になりかねません。

                   

                  もっと家を大切にしてあげてください。工務店任せはやめましょう!家はあなたの資産です。

                   

                  あなたは家を選ぶことが出来ても、家は人を選ぶことができないのです。

                   

                  一生懸命に愛情を注いで大切に寄り添いながら暮らしましょう。

                   

                   

                  で、結論、初めから長期優良住宅基準をクリアしていない家は…そもそも30年持ちますかね?

                   

                   

                  宅建法の改正により、徐々に家の資産価値の評価体制が変わりつつあります。

                   

                  資産価値が全てとは言いません。しかし家の寿命を見る指標としては大いに役立つと思います。

                   

                   

                   

                  私は今、心から間違いのない家を建て続けて本当に良かったと思っています。

                   

                   

                   

                  さて、今後は間違いなく減少をたどる新築住宅の着工数ですが

                   

                  それと反比例して大きく市場が拡大するであろうリフォーム産業。

                   

                  日本以外の国を見れば顕著に、国民のリフォームに投資する額が新築住宅を

                   

                  3~5倍と大きく上回るのですが、日本は持ち家志向でとかく、新しいもの好き

                   

                  が目立つ結果となっているようです。

                   

                  しかし、私もそうですが、これから住宅を購入する層は生まれた時から不景気を

                   

                  体感して育っているので、無理や高望みはしない傾向が強いようです。

                   

                  現実的に自分たちが手に入れられるものを判断するのであれば、質のいい中古住宅

                   

                  というのは今後益々の需要を求められると思います。

                   

                   

                  その際に、私たちのような専門家が「インスペクション」することにより

                   

                  中古住宅であろうとも、良質なものを選び価格に合わせた買い物ができるようになります。

                   

                   

                  買っていはいけない中古住宅も数多く存在します。現在建築中の新築でも怪しい物件は存在します。

                   

                  この基準は正直素人では難しいと思うので、必ず中古住宅をお探しの際は

                   

                  専門家によるインスペクションを受けてください。

                   

                   

                  インスペクションとは、「なんでも鑑定団」でいう、鑑定士です。

                   

                  専門の知識を有するお目付け役のような存在です。

                  | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  敷地調査こそが家造りの原点
                  0

                    今週と来週は出張ばかりで、なかなか仕事がはかどりません。

                     

                    依頼いただいているプランの作成も思うように進まず

                     

                    最低3回は調査検討している敷地調査にも足を運べていません。

                     

                    敷地調査は、地域環境や日射や日照の影響を天候ごとに調査し

                     

                    方位による建物プランの選定、近隣住居が新居に及ぼす影響を考慮

                     

                    するために、プラン段階で最低でも3度は調査しています。

                     

                     

                    建築する土地を知らずしていい設計などありえず

                     

                    これはスタジオダイワのポリシーとして、プラン作成の無料対応範囲で貫いています。

                     

                    土地へ足を運ばず、敷地図だけみてプランニングするなど愚の骨頂。

                     

                    最良の住まいは、土地それぞれの特性を最大に活かすこと!

                     

                     

                    今からまた出張へ出かけますが、風が強く天気がいいので

                     

                    土地の条件を調べる絶好のチャンス!ということで

                     

                    少し寄り道をして敷地調査へ出かけてきます。

                    | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    耐震について知ろう
                    0

                      当社のNLをお読みの方は知っているお話なのですが

                       

                      すごく面白いお話なので貴方にもおっそわけします。

                       

                      テーマは「耐震について」です。

                       

                      間違った解釈や説明が多い昨今、

                       

                      プロである建築従事者の知識の欠乏も懸念されます。

                       

                      そもそも耐震性とは何かということについてです。

                       

                       

                      建築基準法には…

                       

                      “建築物は、自重、積載荷重、積雪、風圧、土圧及び水圧並びに

                       

                      地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、

                       

                      次に定める基準に適合するものでなければならない。”

                       

                      とされています。

                       

                      その中で地震については(震度6強から7程度)に対して倒壊、崩壊しない

                       

                      震度5強程度)に対して、損傷しない。となっております。

                       

                      簡単に言うとそれほど大きくない地震のときは建物は壊れませんが、

                       

                      大きな地震のときは建物はなんとか持ちこたえるぐらいの強さ設計なので、

                       

                      建物は大きく損傷しそのまま住める状態でない可能性が高く大規模な修繕や

                       

                      場合によっては建替えなければいけないこともあります。

                       

                      阪神淡路大震災では死亡原因の77%が倒壊した建物や家具よる窒息死との

                       

                      データーもあり、また緊急車両なども倒壊した建物の瓦礫などで進めずに

                       

                      救助活動に支障がでました。

                       

                      その為に大規模な地震から建物の倒壊を防ぐことを目的とした最低基準が

                       

                      今の建築基準法ですなのです!

                       

                       

                      皆さんが大きく勘違いをしている耐震の概念。

                       

                      つまるところ耐震とはなんぞや?

                       

                       

                      それは、耐震とは大きな地震から建物を守るのではなく

                       

                      建物の倒壊を防ぎ中の人の命を守るという趣旨なのです。

                       

                      今の基準を新耐震基準といいますが、あくまで建物の倒壊を防

                       

                      ぐ事を目的としており建物が無傷で有るということまでは

                       

                      想定していません。

                       

                       

                      そりゃそうです、最近の地震は想定外とされるケースのものが大半。

                       

                      強い家は家を守るのではなく「家族の命を繋げる」

                       

                      これが我々建築従事者の最大の課題であり目標なのです。

                       

                      いくら家が強くとも地盤が弱ければ何にもなりません。

                       

                      建築許可が下りる耐荷重の地盤だけでは安心できませんよね?

                       

                      元々の土地の遍歴も重要ですし、揺れによってどのような影響が

                       

                      起こるのかを想定するのは至難の業です。

                       

                      地震が起こって家族が健全であったなら、また家に戻れます。

                       

                      その為にも、地震保険には必ず加入しておきましょう。

                       

                       

                      LIXILにはSSバリューに建て替え保証があり

                       

                      素晴らしい商品ではあり、独自設計による耐震構造は確かに強固です。

                       

                      計算や図面の壁量などを見れば一目瞭然です、が…しかし

                       

                       

                      建て替えが保障されるには制限があります。

                       

                      まずは「家が全壊すること」「マグニチュードが6.6を越えない事」

                       

                      両方を満たして初めて適用される保証なのです。

                       

                       

                      今の地震はマグニチュード6を越えます。

                       

                      そしてSSバリューの家は本当に強いので全壊はしないでしょう。

                       

                      耐震の目的である家族の命を守ることには安心がありますが

                       

                      建て替え保障は、おまけくらいで考えないといけないです。

                       

                       

                      なので結論!

                       

                      やはりどんな家に住んでいても、たとえシェルターであっても

                       

                      地震保険には加入しましょうね!!転ばぬ先の杖ですよ。

                       

                      | 愛媛の省エネマイスター | 愛媛四国中央市の新築注文住宅 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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