愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
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ZEH住宅 3省合同説明会
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    昨日は忙しい中にも関わらず名古屋へ日帰りで出張に…

     

    朝からとにかくハードな1日でした

     

    朝は7時過ぎに出発し 川之江駅に帰ったのは21時過ぎ…

     

    今年に入り各団体で住宅の高性能化に関する勉強会や説明会が多く

     

    勉強会には参加しませんが説明会は補助金が絡むものが多いので

     

    補助実績NO1の弊社として絶対に欠かせません 

     

     

     

    そんなわけで今回はZEH住宅の先の展望と補助金に関する

     

    異例の3省(経産省・環境省・国交省)合同のZEH説明会へ

     

    ん?

     

    そー思った方もいるかもしれませんが それもそう

     

    今回から環境省がZEH住宅の補助金を予算付けし

     

    これまで経産省が普及促進していたZEH住宅の一部を受け継ぎ

     

    環境負荷に配慮したZEH住宅の拡張を目指す運びとなりました

     

     

     

    岡山駅に到着しましたが 新幹線の接続が早く

     

    ゆっくりする間もなく名古屋へ直行

     

     

    11時過ぎには名古屋へ到着し

     

    迷子にならないよう そそくさと会場の下見を兼ね移動しました

     

    途中 名古屋に来たから〜あれ食べんと!!

     

    なんて余裕もなく ささっと昼食を済ませて

     

     

    13:30〜開始された説明会は16:00前に終了

     

    内容はこれからのZEH住宅という訳ではなく

     

    これからの住まいづくりの最新版的な説明でありました

     

    それらに資する住宅の新しい形ではなく これまでの実績の構築と

     

    統計が集まってきたze住宅に住む方のアンケートを基に考えた

     

    今後のZEH強化に関するお話しです

     

    すでに2000屬鯆兇┐觀築物には建築物省エネ法が義務化されていますので

     

    省エネに関して一定基準を満たした建築物でなければ建築できません

     

    今後はこれらが住宅に義務化されるというのはもはや当たり前の話ですが

     

    現状はこれを満たす努力をしなさいというレベルなのです

     

    ですが全国16社の大手ハウスメーカーにはすでに義務化されています

     

    ここらが大手ハウスで家を建てる方が多い裏打ちなのではないでしょうか

     

    工務店もなめられたものですよね?

     

    努力目標だなんて…四国中央市で省エネ基準を満たした家はここ最近では

     

    ほぼすべての家が基準に近いまたは基準を大きく超えるような住宅が

     

    建築されているように思います

     

    ただ それらの基準を理解し設計できる会社がほぼ皆無なだけであり

     

    自社でそれらを管理できていないのが現状であり 且つ家を造る

     

    造り手に知識がなく施工基準を満たせてないのが現状です

     

     

    例えばスタジオダイワが1500万円かけてつくったZEH住宅と

     

    A工務店B工務店C工務店がそれぞれ1500万円かけてつくった

     

    ZEH住宅では品質も中身も全く違う…というお話です(涙

     

     

    もちろんハウスメーカーでは1500万円では我々工務店と

     

    同様のものを造ることすらできません が品質はおそらく一定です

     

     

    現状 工務店の造る家のみが品質がバラバラで

     

    しかもスタッフの知識不足が現場にそのまま表れるような住宅です

     

    現場の職人さんが住宅性能を熟知するのは難しいことです

     

    おそらく全国の9割以上の大工さんがこの大切さを理解していない

     

    とおもいます

     

    我々の「いい家の基準」は性能基準と施工規定を満足し 

     

    規定に沿った施工を厳守していくこと!!

     

    職人さんの「いい家の基準」はいい木をつかって 太い柱を使って

     

    仕上げ材には等級の高い木材や建材をふんだんに使いながらも

     

    手間のかからない簡単な家を造ることだと思います

     

    その結果 隙間が多かろうと断熱材が雑に施工されようと

     

    その施工に関して責任を持っていません

     

    家の見てくれといい木を使えばそれでOKなんですから


    その考えも建築という世界には必要ですが 今の家の基準を

     

    厳守し満たせてこその話です

     

    見た目良ければ いい材をつかえば 家はよし!

     

    そんな時代は10年以上前に終わっていることを理解している

     

    大工さんがどれほどいるんだろう?

     

    この話になるとついつい熱が入り申し訳ありません!

     

    四国中央市の住宅建築にイライラすることが多く気持ちが

     

    昂ぶってしまいます…(省

     

    まぁ今日はこのへんで

     

     

     

    | 愛媛の省エネマイスター | - | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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