愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
<< 2018年05月01日のつぶやき | main | 2018年05月21日のつぶやき >>
  

熱の貯蓄
0

    タイトルを見て何のこっちゃ?

     

    って思ったかもしれませんが、今日はこの「熱」に関する

     

    とても面白い話題をご提供できればと思います。

     

     

    住宅においての熱の大半は「窓」に影響されます。

     

    愛媛県においては昔から「夏型住宅」を造り続けていました。

     

    その結果がヒートショック死亡事故ワーストの常連となってしまいました…

     

    温暖な愛媛と言えど 冬場の対策は必要なんです。

     

     

    逆にとっても寒い北海道はヒートショックによる事故がとても少ない地域です。

     

    なぜか解りますか?

     

    北海道の家は断熱数値の良い家が多く その上で家の中を暖房機で

     

    きちんと部屋を含めたすべての空間を暖房しています。

     

    出来るだけ少ない暖房熱で家全体を温められるような高性能型住宅が

     

    標準的です。

     

    ですから部屋の温度差が少なく 血液による急激な血管の収縮も少なく

     

    身体に負担のかからない家となっておりますのでヒートショックが少ないのです。

     

    愛媛はそこまで寒くならないけど 部屋ごとの暖房を疎かに考えているからこそ

     

    温かい部屋から廊下やトイレ、浴室、洗面室といった暖房をしない部屋へ移動する時の

     

    ヒートショック事故が後を絶ちません。

     

    家次第では救える命も多かったということです。

     

    最近では早ければ30代でもヒートショック事故は懸念されています。

     

     

    この家間の熱ムラを防ぐには断熱や空気対流や気密がとても重要ですが

     

    今日は話が長くなるのでこの辺で!

     

    次回はタイトルにある「熱の貯蓄」の本編となる お金を掛けない性能体感!

     

    窓の上手な使い方で劇的に変わる室内提案を致します。

     

     

     

     

    | 愛媛の省エネマイスター | - | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









    http://sabu-blog.d-setsubi.com/trackback/478
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + これから家造りを始める方へ
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + これから家造りを始める方へ
    メルマガ購読・解除
     

    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE