愛媛の家「省エネ化」計画

愛媛の住宅を全棟「省エネ化」する!を使命に、とてつもない目標と夢に向かい動き始めた スタジオダイワ代表の心のこもった日誌です。
  

宣伝広告の危うさ
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    これまで色々と快適を追求するための手段をお伝えしてきました。

     

    出来ればこのブログをバックナンバーから読み返して

     

    間違いのない知識を得て、家造りに臨まれることを願います。

     

     

    今後は快適を数値に表わして説明していきたいとは思っているのですが

     

    恐らくまだまだ頭に入れるのは難しく思うので、最低限の基礎知識を

     

    このブログを通じて学んでいただければ嬉しい限りです。

     

     

    これから真剣に性能を学びたいと思う工務店にはぴったりだと思います。

     

    難しい内容には一切触れていません。

     

    そして、まだギリギリ間に合います。最終ですが…

     

    誰にでも感覚的に伝わるように努力しておりますので、このブログを

     

    きっかけに、更に知識の探求をしていただければ幸いです。

     

    是非、従業員の方にもそれを広げていってほしいと思います。

     

     

     

    個人的にデータはかなり蓄積できています。住まいごとの温度と湿度の変化や

     

    外気温度との因果関係による電気代の分析。

     

    細かいものだと10分ごとのデーターを季節ごとに1週間分とってます。

     

    これは現在進行形です。2つのZEH住宅と築15年の家庭で実測してます。

     

    エンジニアなら最終はここまでやりたくなるはずですよ!

     

     

     

    さてさて、快適と密接しているのは外皮と呼ばれる場所。

     

    これは、外壁、屋根、基礎、開口部(窓)などの直接外気に触れるところ。

     

    特に屋根や窓(ガラス)は影響を受けやすく留意が必要。

     

    しかし、高性能なものを遣えば解決できるのかと言えばそうでもなく

     

    いいものはコストが高く、誰もが利用できるとも言えませんし

     

    ガラスで言えば、南面に日射遮蔽型のLOW-Eガラスはもったいない。

     

    夏は庇やアウターシェードで日射遮蔽し、冬はどんどん日射を取り入れます。

     

    そんなに難しく無い手法ですが、ハウスメーカーなどは何も考えてません。

     

    日射遮蔽型LOW-Eを当たり前のごとく遣います。(恐

     

     

    …ホンマにもったいない。

     

     

    「あったか〇〇」とネーミングを付けつつも、創エネで造ったエネルギーにより

     

    断熱化された家で、バンバン電気を使って快適を得る…

     

    これってほんまに省エネかいな?

     

    1棟1棟に合わせた設計ができないハウスメーカーなら仕方ないのかもしれません。

     

     

    でも私の地元はもっとひどいかもしれませんね。

     

    「この家はパッシブ設計!」と公言しながら、堂々とテレビや雑誌を通じて

     

    南面に遮蔽型LOW-Eを使っているのをよく見かけます。これはnotパッシブです。

     

    それは、夏場の単なる「気休め程度」の暑さ対策であります。

     

    ですがそれを、パッシブ設計のプラス要素として宣伝しているような始末…。

     

    いうなれば、湯たんぽに、水 を入れて使っているようなもの。

     

    パッシブを公言するなら、最低限の知識がないと迷惑するのはエンドユーザーです。

     

    報道側、編集者側に知識がない限り、このような戦慄の宣伝は続くのでしょうね。

     

    弊社が急にテレビや雑誌に出なくなった理由もそこにあるんですね。

     

     

    このような環境デザイン設計において、失敗は建築側も施工主側も半々です。

     

    双方に知識がないが故の「損」以外の何物でもありません。

     

     

    そして最後に、ZEHやゼロエネに過剰に反応しないように。

     

    そんなに仕様をあげないでも、本体性能によるエネルギー削減率を重視すれば

     

    間違いなく合格ラインですから。

     

    ベルスなんて、今のところ加点要素以外の何物でもなんじゃないかな?

     

    少なくとも顧客にきちんと説明できれば、何のメリットもないのだから。

    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    皆さんこそが快適マスター
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      住まいの快適マスターへなる才能を秘めているのは

       

      マンションやアパートの色々な建物や階へ

       

      引っ越ししながら住んでいる経験がある方全てです。

       

       

      専門家に匹敵するくらい、快適を身をもって体験しています。

       

       

      同じ快適と言えど、夏と冬は大違いです。

       

      冬型快適の建物と、夏型快適の建物は両立は難しく

       

      どちらか一方の快適を得た部屋か、両方最悪の部屋が

       

      地元の8割以上のアパートマンションの特徴です。

       

       

      では今の時期、一番きつい建物はなんでしょうか?

       

       

      答えはズバリ

       

      実は鉄筋コンクリート造と鉄骨造(鉄筋鉄骨造含む)です。

       

      しかし、上記はある条件下の元で更に最悪の環境を迎えます。

       

      それは…下の階が…駐車場ということです。

       

      もっと最悪なのは、下が駐車場の2階建ての建物。(上が屋根)

       

      もっともっと辛いのは、下が駐車場の2階建ての両端の家。

       

       

      何が言いたいのか解りますか?

       

      これらは外気(外)に接する面積が多く、家の中で造りだした

       

      温めたエネルギー(暖房)が熱伝導で寒い方へ移動します。

       

      熱伝導(ねつでんどう、英語: conduction of heatthermal conduction)は、

      物質の移動を伴わずに高温側から低温側へが伝わる移動現象のひとつである。Wikipediaより抜粋

       

      ということは、外気に接する面の少ない建物

       

      つまり、3階建てで上下の階に挟まれ、尚且つ左右の階に挟まれる部屋は

       

      性能上、同じ家賃を払っているにもかかわらず最高の住まい心地なんです。

       

      なんか損した気分にならないですか?私は嫌です。

       

      新築ではこの知識を逆手にとって、快適な部屋をデザインしています。

       

      お金を掛けないでも成立する本当の快適。設計の基本ですよね。

       

       

      私は、この知識があったので、これまに住んだ賃貸では

       

      必ずこの法則に従い住まい続けてきました。

       

      おかげで、電気代も節約できたし、他の部屋に比べ何より快適。

       

       

      鉄筋や鉄骨造の場合、どーしても結露による健康被害が…(苦

       

      カビの大量発生や空気汚染とは闘い続けましたが…換気でカバーできるが暖房が無駄になる。

       

       

      上記を踏まえると、このような環境に住んだ方は、快適な生活を

       

      望むと思われがちですが、中身は全然違います。

       

      快適よりも憧れを追い求め、結果…快適を知らないまま生涯を終えます。

       

      知らないままならまだ救われますが、非常に残念ですよね。

       

      もし友人が快適な家を建て、値段も自分の家と変わらず、とても快適なら…

       

       

      快適マスターの実績を持っているのに、資格を活かしきらない…

       

      こんな方が地元に続出中で、非常事態と捉えています。

       

      しかしこれは、だれの責任でもなく資格を活かしきれず

       

      家を購入することの憧れと勢いのみで突っ走った結果なのです。

       

       

      多少予算オーバーしても、生活費、健康面で家族にとって

       

      大きくプラスになります。

       

      ローコストも同じ考え。何もかも両得はありえない。

       

       

      目先の予算を気にしすぎて、10円拾って10000円捨てて…

       

      どーすればこの連鎖を止められるんだろう?

       

      | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
      窓を知れば大きく変わる
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        上手に住まい続ける方法として、何よりも大切なのは

         

        「窓」と上手に付き合うことが考えられます。

         

         

        例えば、冬の天気が良い日の日中に

         

        南面に大きな窓があり、カーテンなどを閉めず

         

        日差しが部屋の奥まで行き届くようにすれば

         

        日没後に蓄熱された暖かさが部屋へ移動し始めるので

         

        室温が2度近く上昇します。

         

        もちろん窓の大きさや方位角度などの条件設定が

         

        必須となりますが、それだけで人は快適を得ることができます。

         

        室温が高ければ暖房費の節約にもなります。

         

         

        現在の窓は高性能なものが増えておりますが

         

        方位も何も考えず、やたらに高性能窓を選ぶのはナンセンス。

         

        本来取り込みたい熱をも弾いてしますんです。

         

        最近の家は高性能を追い求めるあまり、設計の本質を

         

        忘れているように思います。

         

        数値上はいい結果が出ても、実生活で快適をあまり得られないのは

         

        この現象が考えられます。

         

         

        窓を知る、太陽と上手に付き合う。それさえ知れば

         

        家は何もお金をかけすぎないでも、快適になるんですよ。

        | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
        知ろう
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          住宅の省エネ基準はこれまで何度もスケールアップしてきました。

           

           

          1980年の昭和55年にはS55年基準として

           

          旧省エネ基準が初めて策定されたのを初めに

           

          1992年にH4年基準(新省エネ基準)には

           

          外皮の強化(壁の断熱強化)を盛り込んだ基準になり

           

          1999年にH11年基準(次世代省エネ基準)でも新省エネ基準同様に

           

          外皮強化がさらに厳しいものとなりました。

           

           

          そして、住宅性能表示や窓の断熱性能の表示、フラット35S

           

          Co2先導事業、長期優良住宅制度、住宅版エコポイント、低炭素…

           

          などを経て、住宅の性能基準の歴史は大きく進み、現在2017年には

           

          平成28年基準が最新の省エネ基準となっています。

           

           

          これまでの基準をさらに強化し、エネルギー消費量の基準を作りました。

           

          記憶違いをしていたらごめんなさい。

           

           

          でも勘違いしないでほしいのは、これらは義務化されてはおりません。

           

           

          あなたが家を建てるには、あなた自身がこの知識を持ち

           

          依頼する工務店やハウスメーカーを吟味しなくてはなりません。

           

          でも2020年以降は安心してください。これらは義務化されます。

           

           

          しかし、そんなことできないし、待てませんよね。

           

          ならば、信頼のある会社に任そうとするのは当然なのですが

           

          はっきり言って、これらのとても緩い「H28基準」すら

           

          まだまだ守られてはいないのが現状です。

           

           

          これは非常事態と捉えなければならないのですが

           

          色々な地域を見ていますが、我々の地域は特に遅れているよう感じられ

           

          住宅を建てる方は非常に肝っ玉が据わっているのか

           

          家に必要とされる最低性能を備えていない家でも平気で建築しています。

           

           

          私は建築のプロとして、自分が住みたくない家は造りません。

           

           

          一歩間違えれば数百万をどぶに捨てるようなものなので

           

          最低限の知識をもち、家造りに取り組んでほしいと切に願います。

           

          目先の10円を拾うために、10,000円落としてる方が続出しています。

           

           

          家は建てて、住んで、住み続てなんぼです。

           

          日本の住宅は30年持たないというのが現状ですが、日本人は

           

          先進諸国の家造りでは非常に家造りにかける、国民の意識が低く

           

          自分たちが住めればそれでいい家を造り過ぎています。

           

           

          日本人が裕福だ!なんて時代はとっくに終わっているのに不思議です。

           

          目先のGDPの数値に騙されないでください。

           

          国民一人あたりの正味のGDPはといえば、もはや悲惨です。

           

          確実に国民のQOLは下がっているのに、危機感を持たない国…

           

           

          ちなみに家の寿命は、日本の家は30年、先進国は70年以上と言われ

           

          先進国では親が建てた家にそのまま息子が住まい、孫の代でリノベーションし

           

          それをまた子孫へ受け継いでいきます。

           

          親が家を建てれば、子や孫が本当に幸せですよね。

           

           

          省エネ基準がこれだけ変化したのも先進国と比べてのことなのです。

           

          いい家は長持ちし、手を掛ければ住まい続けることができます。

           

          もちろんきちんとメンテナンスは続けましょう。

           

          家はあなたの持ち物なので、あなた自身がメンテナンスをするのが当然義務です。

           

           

          初めに少し勉強し、会社の選び方を知り、いい家を建て、メンテナンスさえ行えば

           

          家は50年60年と住まい続けることができます。

           

           

          私の考えであり目標は、地元の家を全て省エネ化し、高性能化された家が

           

          どこへ頼んでも、どなたが建てても、間違いなく確実に建築される

           

          日本に誇れる愛媛県であり、四国中央市にしたい!!に尽きます。

          | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
          エアコンひとつで変わる暮らし
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            この年になってなお、学ぶことが多すぎて

             

            新年早々に頭から煙が出そうな毎日です。

             

            人生というのは何と学ぶことが多いのか?

             

             

            プロという立場にありながらも、毎日を学びに

             

            費やしている人生と言っても過言ではありません。

             

            きっと一生続くんでしょうね。

             

             

            さて、今日はエアコンのお話し。

             

            どの家庭にも存在してるエアコンなのですが

             

            5年前と今では省エネ性能が格段に違います。

             

            はっきり言って、買い替えても元がすぐ取れるくらい

             

            効率が違うんです。

             

            このエアコン効率を気にしないでいいのは

             

            お金を使うことが惜しくない所得の高い方のみ。

             

             

            では、効率を気にして少しでも光熱費を抑えて暮らしを豊かに

             

            したいと日々願っている我々は、何を基準にエアコンを買うのか?

             

             

            それは…効率の基準を見るCOPという係数です。

             

            最近は省エネ趣向なのでどのメーカーのどんな機種にも

             

            このような数値が記載されています。

             

            そもそもCOPとはCoefficient Of Performanceの略です。

             

            機器に入力されたエネルギーによって

             

            どれだけのエネルギー出力できるかを数値で

             

            示した成績係数のことです。

             

            車で例えるなら、車の燃費性能のようなもので

             

            COPの数値が高ければ高いほどよく走ります。

             

            車ならガソリン1リットルで○○キロ走ります…というように

             

            エアコンなら1kwhで○kwの出力ができますよ〜って感じ。

             

            つまりCOP1なら、1kwhで1kwの効率であり

             

            車なら1リットルで○キロ走りますよ〜みたいなニュアンス

             

            めちゃめちゃ非効率。昭和のアメ車か!って感じですよね。

             

             

             

            実際の細かな数値で掲載すれば驚き倍増なのですが

             

            省エネであったかいと思って手に入れた高価な暖房機器が

             

            消費エネルギーだけを見てしまい、労力やコストに見合わず…

             

            エアコンを使わないことを後悔する方が続出しそうなので

             

            ここでは控えときます。プロはあらゆる面で高効率なものを

             

            提案すべきであり、メンテナンスの手間が掛からず手間なく

             

            安く温かい暖房は間違いなく、エアコンでしょう。

             

            | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
            無駄なく、誰もが住めるZEH住宅
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              昨年11月に完成した妻鳥町の家

               

              改めて大きな家です。

               

              近くを通った際に丁度、家と周りの景色が冬色で綺麗だな〜って

               

              思わずシャッターチャンス!

               

               

               

              ZEH住宅でもありSIIより125万円の補助金を獲得した

               

              正真正銘のZEH住宅です。

               

               

               

              家は50坪近いのですが、太陽光発電は5Kw代でゼロエネ達成!

               

              断熱性能の評価点が高いスタジオダイワならでは

               

              最小限の創エネでZEH達成を実現しているんですよ(誉

              | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
              普及加速事業ZEH補助金交付決定!
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                今年初となるZEH補助金の交付が決定されました!

                 

                今回は補正予算の普及加速事業でありますので

                 

                とても申請時間が短かったのが印象的です。

                 

                 

                書類の作成は自社のみで作成可能ですので

                 

                書類作成から申請まではとても速く行えます。

                 

                 

                ということで!

                 

                 

                 

                申請期間が短かっただけに後期にはゆとりがあります。

                 

                2次公募もすでに終了し。現在は3次公募が開始されております。

                 

                次回は4次公募、詳しくはここをクリック

                 

                 

                木枯らしが吹きすさぶ本日

                 

                もうすぐ着工開始の上柏のZEH新築現場の工事看板を

                 

                設置致しました。

                 

                強風でも動かないように強固に取り付けて参りました。

                 

                 

                 

                いよいよですね^^

                | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                住宅の省エネを正確にきちんと
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                  今年もまた出張の多い年となりそうです。

                   

                  昨年は大好きな祖母が他界したこともあり

                   

                  自分の中で色々と自粛しておりました。

                   

                  もうすぐ1年…人生の中でも2016年は非常に

                   

                  おおきな出来事が起こった年でありました。

                   

                  …と暗いお話はここまで!

                   

                   

                  昨日は1985アクションの言いだしっぺである

                   

                  温熱環境の改善に尽力され、日本でも有数の

                   

                  住宅環境改善による省エネルギー推進の知識を持つ

                   

                  野池政宏氏が主催し、3・4年前からスタジオダイワが

                   

                  会社をあげてその運動に賛同している

                   

                  「Forward to 1985 energy life」の地域拠点活動に

                   

                  参加してまいりました。

                   

                  加盟してかなりの年月が経ちました。

                   

                  今年は積極的に活動をしていきたいと思います。

                   

                  この会の内容は上記リンクを見てください。

                   

                  凄い熱い団体であり、革新的改革者の集団です!

                   

                   

                  ここは日本でトップクラスの知識を持つ温熱マニアの団体です。

                   

                  愛媛ではコラボハウスさんとスタジオダイワの2社が

                   

                  加盟しております。

                   

                   

                  当社は地元で圧倒的に温熱環境改善の最前線であり、現時点で

                   

                  知識、実績も地元の他の会社とは4馬身以上リードしています。

                   

                  その上、いまだに研究をつづけ知識のアップデートも欠かしません。

                   

                  ですが一生懸命なマニアは四国中央市に当社1社のみ…。

                   

                  その一生懸命さを邪魔したり、バカにまでしてくるような地元…

                   

                  めげずに1社のみで周知させようと走り続けました。

                   

                   

                  他の地域では手を取り合って工務店同士で地域の環境改善を

                   

                  住宅建築を通じた取組で貢献しています。

                   

                  非常にうらやましい…知識人同士集まりたいな

                   

                   

                  ですがついに四国中央市初!省エネ住宅普及促進をテーマに

                   

                  地域の温熱環境の整備を目的とした組織を誕生させます。

                   

                   

                  時間がかかりましたがやっと活動を開始できます。

                   

                  これからは四国中の有識者や実績者と関わりを持ち

                   

                  最終の目標として愛媛のすべての住宅を省エネ化し

                   

                  1985年のエネルギー消費量に戻し環境負荷の少ない

                   

                  安心で安全な優しい街づくりを住宅建築を通じて

                   

                  行いたいです。

                   

                  なぜ1985年に戻したいのかは再度ここをクリック

                   

                   

                  なので会社を大ききくしたいとか年間何棟建築したいとかには

                   

                  それほど興味ありません。

                   

                  会社が存続できるレベルならそれでOK。

                   

                  それよりもより良い住宅を造り全国に誇れる町づくりや

                   

                  環境づくりに貢献したいです!!

                   

                  秘密裏に、その第一歩を歩み始めた2016年。

                   

                  2017年は活動をより大きく拡大したいです。

                   

                   

                   

                  大阪トレードセンターへ

                   

                   

                   

                  なかは各企業のブースがあり

                   

                  なんでもかんでもアップする訳にはいけないので

                   

                  ふと11階からしたのコンサートホール?をパチリ!

                   

                   

                  不器用な男ですので、節操なくどこでも写真を撮るのが

                   

                  とっても苦手…というか嫌い。

                   

                  現代の文化に早く慣れないと

                  | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ネットゼロエネルギーハウス(ZEH)普及加速事業費補助金開始
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                    いよいよ公募が開始されます

                     

                    今回の公募は 今回というよりいつもいつもですが

                     

                    申請期間が短い…

                     

                    100億円の予算を要する今回のZEH事業では

                     

                    第一次公募として11月14日〜12月2日必着の募集です

                     

                    一次公募では30億の予算が執行される予定

                     

                    30億÷125万円=2,400棟

                     

                    一次公募で1月末採択予定の物件数は2,400棟です

                     

                    我々工務店はハウスメーカーに負けないように

                     

                    1棟でもよいので 進んで申請したいものです

                     

                    日本の家の7割は我々工務店の造る家なのですから!!

                     

                    補助金の9割をハウスメーカーに使われている現状を打破しないと

                     

                    2030年のZEH義務化は到底無理なお話です

                     

                     

                    さて 補助の対象となるのは「所有者が住む住宅」です

                     

                    モデルハウス等はそもそもZEH補助の対象にはなりません

                     

                    なのでこれから家造りを考える方には無理かもしれませんが

                     

                    ある程度話が進んでいる方にとって「専用住宅」のみに使われる

                     

                    補助金なので これほど嬉しいことはありません(感謝

                     

                    今回の補助額もこれまで同様に125万円です

                     

                     

                    これまで数多くのZEH住宅を手掛け 

                     

                    当社で建築させていただいたZEH住宅すべてのお客様へ

                     

                    補助金を還元しているスタジオダイワではありますが

                     

                    四国中央市を全国に誇れるZEH地域にしているのも

                     

                    当社や愛媛の数社の実績からなるものです

                     

                    大手ハウスメーカーを除けば 四国でも有数の実績を誇ります

                     

                     

                    光熱費が掛からない家…

                     

                    これほどまでに素晴らしい住宅の進化なのですが

                     

                    頭の固い愛媛の建築に携わる有識者たちの中では

                     

                    未だ いい家=いいデザインで設計した比較的大きな家

                     

                    というような古い考えが充満しているようで…

                     

                    本来 住宅の進化系であるZEHをもっと評価しなくては

                     

                    ならないと思いますが

                     

                    まだまだ普及には膨大な時間がかかり 有識者の意識を

                     

                    ZEHへシフトチェンジするにはかなり骨が折れそうです

                     

                     

                    四国中央にとどまらず愛媛の住宅建築レベルを

                     

                    全国に誇れるものにするため奮闘している我々を含む数社には

                     

                    市や県規模でもっと敬意を表して頂きたいと思います

                     

                     

                    地元から住宅建築を誇れる産業へ…を掲げ早5年

                     

                     

                    スタジオダイワ丸という船はまだまだ港を出たばかりですが

                     

                    全てのお客様へZEH住宅を提供できるように

                     

                    また四国中央市がZEH住宅先進都市として脚光を浴びられるように

                     

                    子育て世代で家計が大変な時期を楽に過ごしていただくために

                     

                    お客様にとって最大のメリットとなるZEH住宅を

                     

                    これからも全力で普及させていきたいと思います

                     

                     

                    資金に不安を抱えるご家族ほどZEH住宅は救世主となり得ます

                     

                    ローコスト住宅や中古住宅では多くの光熱費を垂れ流してしまいます

                     

                    しかしZEH住宅は光熱費をストレスなく節約し

                     

                    使った(光熱費+水道代含むは)全てお客様の元へ還ってきます

                     

                     

                    住宅ローンを払い終えるまでの時間で考えれば膨大な金額です

                     

                    毎月2万の光熱費でも(2万×12か月)×35年=840万円!

                     

                    一瞬の人生を考えるよりも 一生の人生を考えより豊かに

                     

                    人生ずっとやりたいことをやれる家!を建てましょう!!

                     

                    無駄に浪費する840万円を豊かな人生の支えとしましょう!

                     

                     

                    それがスタジオダイワの考える

                     

                    近未来のZEH住宅「ダイワZEH」

                    | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    定例セミナー開催
                    0
                      一昨日・昨日は定例のステップアップセミナーがありました

                      家造りを考える前の第一歩として行うセミナーですが

                      真剣に家造りを考えている方が土日合計で7組もお越し下さり

                      皆様メモをとりながら一生懸命受講下さいました


                      1時間程度のセミナーではありますが

                      色々な質問がでるなど とても内容の良い時間でした

                      毎回少しずつ情勢に合わせて内容を変えていますが

                      我々自身も多くのことを再確認できる大切な時間であり

                      これからも家造りを目指す家族にとって

                      有意義で満足いただける内容であるように

                      セミナーを進化させていたいと思います

                      本当にお疲れ様でした^^



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                      快適の一歩先へ・・スタジオダイワ がお届けしました

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                      「daiwaで素敵なマイホーム」をこれからも応援宜しくお願いします



                          今後随時更新して行きますね!!



                      ♪☆★☆これからもダイワのブログに乞うご期待★☆★♪



                      【社名】スタジオダイワ株式会社
                      【水道設備】大和設備
                      【リフォーム部】ダイワリフォーム
                      【メンテナンス部】大和メンテナンス
                      【ショールーム】daiwa showroom
                      【所在地】〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町767-1(愛媛中央店)
                      【営業時間】ショールーム9:00 〜 18:00 受付8:00〜17:00 
                      【定休日】ショールーム(毎週日曜日) 公務部(毎週土日)
                      【TEL/FAX】TEL(代)0896-58-5940 FAX 0896-58-5948

                      | 愛媛の省エネマイスター | 温熱環境 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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